暦の上では立春なのに、新潟市は今シーズン二度目の里雪です。こんなに降るのは久しぶりです。新雪は嘗めると冷たくて気持ちいいですが、苦いです。
2010-01-08T14:04:51
あのガンダムを見に行こう!
去年は思いつきだけで「
東京週末フリーきっぷ」を使って、土曜日にお台場、日曜日に前々から行きたかった「
鉄道博物館」に、往復の新幹線を二日連続で使って行ったりしました。そんな無茶な旅が今年も出来るか判りませんが、今年も楽しく過ごせれば幸いかと存じます。
2009-12-19T16:09:17
ホントの雪国の人にとっては笑い事なのかもしれませんが、今回の新潟市の大雪には参りました。
丁度山沿いに向かっていくような強烈な雪雲が、新潟市、特に北区に雪崩れ込んで来たと云うことです。十分な環境とインフラを持っていない我々は、降り積もり続ける豪雪に対して余りに無力です。弊社では四輪駆動車が大活躍です。
2009-12-11T17:45:44
年末まで開催中の「
水と土の芸術祭 2009」、管理人は何とか制覇しました。自転車で回ったなどと云うエコな猛者もいらっしゃる様ですが、小生はナビ付きの自家用車で行きました。(作品番号74も忘れずに!)
いろんな人が展開していますので、これは凄いという素晴らしいモノもあれば、これは一寸‥‥という残念なモノもあり、それはそれで楽しませて貰いました。
- 【39】遠藤利克「Trieb-流出」
今芸術祭の白眉。エネルギーをビシビシ感じます。
- 【71】小原典子「ミズタマリーNIIGATA」
彼女の作品は他にも有りますが、新津美術館という静謐な空間で観られる此処が最良。ボリュームも最大です。
- 【33】クイビーン・オフラハラ
土着性の強い作品ですが、不思議と馴染んでいます。信仰の場という共通点からでしょうか。
- 【58】松本秋則「音の風景(松浜編)」
狭い町屋に展開しているのがいい。安心する和みの場。
- 【27】北川貴好「物質/水/自然が再生し繋がっていく土地」
辺りは長閑ですが、社会的メッセージを強く感じます。
- 【13】河口龍夫「蓮の屋敷、記憶の土蔵」
豪邸系(?)では一番。軋む床も風情。
- 【18】王文志「Water Front 在水一方」
今芸術祭のまさにシンボルとなった感の「バンブーハウス」。裸足で。
上記は小生の特にお気に入り。で下記はというと‥‥
- 【50】‥‥ダントツのラズベリー賞。これには困った(笑)
- 【31】‥‥重いらしいですけど、それだけじゃ。何故にエジプト?
- 【37】‥‥普通の土壁との違いが判りません。
- 【12】‥‥作品と云われても、いまいちピンとこないベンチで。
2009-11-25T17:18:06
史上稀に見る大団円を迎えた(笑)“大河ドラマ”「天地人」見終わって感じたコト。
途中何度も挫折しそうになったけど、何とか。迷走している物語を怖いもの見たさと謂う興味で。でも流石に最後の数話は非常に辛かった。
忍者娘若しくはオリジナルキャラクター若しくは長澤まさみの自然消滅は定説。
徳川家康の瘤の必要性。
石田三成・真田幸村の潔さと、何でも「義」と「愛」で誤魔化す主人公の厚顔さ。
前田慶次は何処に?
遠山康光しぶとい。ところであなた何歳?
役柄で出色は羽柴秀吉役の笹野高史と、石田三成役の小栗旬。演技は素晴らしい。三成亡き後、ドラマに一気に華が無くなった。
最終回、三英傑もいいけど、何より上杉謙信公を思い出してやってくれよ‥‥
滅茶苦茶な時代考証、わざとらしい演出(役者殺し。俳優の演技を覆い隠す‥‥民放でも有りますよね‥‥楽してる俳優もいますか‥‥)、あざとい配役設定、感動を強要する古くさく陳腐なシナリオ、首尾一貫しない登場者達、何よりドラマ首脳陣に「愛」が感じられない。いい加減に扱われた歴史上の人物やその子孫の方々、地元の方々への同情を禁じ得ません。
2009-11-13T16:15:11
詳しくは知らないのですが、「海を渡る蜘蛛」というのがいるらしいです。蜘蛛の糸を一杯に伸ばして、風に乗って空を滑空するといいます。
北風が入っている小春日和、桟橋に絡まっている蜘蛛の糸はその名残でしょうか?
2009-10-08T14:10:59
遠目に見ると、若草色やピンク色の「丸まっこいもの」が行き来しているのは、結構ポップです。
東埠頭の海寄りでは今、コンクリートミキサー車が作業のため何台も出入りしています。
2009-10-01T16:58:10
新潟の、特に行政は「ときめき」とか「ふれあい」とかいう言葉が大好きです。あんまり使いすぎると発情しっぱなしみたいで、実のところ少しエロいと思います。
トキめき新潟国体本大会が開催中です。東港の東側、網代沖でもヨット競技が行われていました。
2009-09-19T9:51:01
初めての秋の大型連休です。巷では春のゴールデンウィークとの対比から「シルバーウィーク」と呼ぶようです(敬老の日もあるしね‥‥)
稲刈りに追われる農家さん達と同様、新潟東港は関係なく、休まず動いていますが。
2009-09-16T16:41:50
毎年「此処は近いよな〜」と思ってはいたのです。
今年の「山の片貝」で二日間に渡って花火の欠片に因る怪我人が出ました。私も一日目に観に行っていたのですが、風で明らかに火花や欠片が向かってきていました。確かに今年は風向きが悪かったのですが‥‥
「山の片貝」は某花火会社が一社で担っている(因みに「海の柏崎」もこの会社一社)のですが、この会社の技術力に問題がなかったとは云えないでしょうか?この大会でも花火のレベルはまずまずですが、品質的にはイマイチであったように見受けられました。
打ち上げのタイミングがずれていたり、玉が昇っていく途中で破裂したりしていました(低いところで‥‥)。大曲の競技大会にこの会社が呼ばれないのは、こうしたところにも原因があるのではないかと思っていました。
迫力満点なのは良いですが、あくまで安全第一なのは云うまでもありません。
2009-09-05T10:44:42
グスターボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの名は最近知ったのですが、クラシックに詳しい人たちにとってはかなり知られた存在のようです。初めて聴くことが出来たのですが、凄いです(ビデオではありますが)。
りゅーとぴあに来ませんかね‥‥
2009-09-03T17:08:57
8月には甲子園と選挙が有りました。
殊勲をあげたのは素晴らしいのですが、愛知の高校に破れたあたりで、強大な家康(三河出身)に破れた兼続(越後出身)を連想しました。私だけ?
これも歴史的ですが、民主党の大勝利と自民・公明の大敗北、当事者達は誠に実感があって対していたのでしょうか?連立協議のアタフタぶりを見ると、ちゃんと政権交代の準備していたのかよ、と思わずにはいられません。
2009-08-24T16:40:39
現在開催中の「水と土の芸術祭 2009」、バスツアーなども有りますが、各作品を観て回るのに最も現実的な方法はナビ頼りの自家用車でしょう。ですが、みずっちたんく(江南区亀田水道町2-4-3)の様にちゃんとした駐車場があるわけではありません。
手前味噌でも何でもなく、管理人の自宅近くに展開する松本秋則氏の作品(松浜本町商店街、北区松浜本町2、作品番号58)もナカナカなのですが、指定の北出張所駐車場からはかなり歩かなければなりません。ですので駐車場情報を‥‥
銀行さんに用事があるならば、第四銀行松浜支店さんの駐車場が一番近いです。また阿賀野川の河川敷は確か駐車禁止では無かったと思います。
松本氏は商店街とは別に、松浜の山の上、あかしあ公園にも作品を展開しています。風で鳴ります。こちらはコンビニに用事があるならセーブオンが近いですし、もう少し遠くに松浜郵便局が有ります。
商店街の方には有料施設が有りますが、こちらは特に気合いが入っています。
2009-08-22T15:21:45
学生時代、
東京都現代美術館で開催された某大展覧会で感銘を受けてから、現代アートは嫌いではありません。作家によって好みがハッキリ分かれるのが現代アートです。
現在新潟市の全域に渡って、現代アートの作品群が散らばっています。
水と土の芸術祭 2009は、
越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009の二番煎じなどと揶揄されてますが、微妙にその性格は異なります。後者が雄大な大自然に支えられた力強い生命力を感じさせる物であるのに対し、より生活に寄り添った小品が多いようです。
パスポートを入手した上で(ティッシュを一枚夾んで‥‥)、今まででスタンプが3分の1程度埋まるまで回りました。江南区・みずっちたんくの遠藤利克氏の作品(作品番号39)は、残暑の厳しい今こそお薦めです。
2009-07-28T16:59:36
今年のお米の出来が気になります。
今のままでいったら、もしかしたら大凶作になりそうなのです。
取り敢えず梅雨が明けてくれないことには‥‥
花火大会リスト、8月後半から土浦まで‥‥
県内ではやはり「三大花火大会」が別格だと思います。柏崎は今年観られなかったのですが、今年も美しかったでしょうか?
あと、小木の三尺玉は新潟市から見えるのかな??
2009-07-25T16:28:38
梅雨空が未だ続いています。前にも述べましたが、管理人の通勤のクルマの中でのBGMはクラシックです。ジメジメした曇り空や雨空には特に室内楽や器楽が合います。
今聴いてるCDは主に次の三種です。シェリングの「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ」(バッハ)は一番良く聴きます。孤高の響きがバッハの威厳を伝えます。アルゲリッチとクレーメルの「ヴァイオリンソナタ“春”&“クロイツェル”」(ベートーヴェン)は、特にクロイツェルソナタが凄いです。剣豪同士の決闘のような緊張感が2人の間に弾けます。アルバン・ベルク四重奏団の「ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集」は輸入盤しか無く、結構なお値段なので買うのに躊躇したのですが、これも凄いです。なかでも「大フーガ」の斬新さには驚きました。
‥‥梅雨の楽しみもいいですが、早く明けてくれないことには花火大会を手軽に楽しむというわけにはいきません。前回に引き続き花火大会のまとめです。八月前半です。
2009-07-14T13:51:35
一度やってみたかったんですが、なかなか大変です、花火大会の一覧を作るのは。新潟の主な花火大会と、全国的に有名な花火大会を少し。これ以外にも綺羅星のごとく花火が上がります。最近は不景気の影響もあって止めるところも有るのですが、それでも新潟では毎日のように何処かでドンパチしています。
花火の球数は一応目安として記載しましたが、あくまでも目安です。数え方の基準も曖昧なようなので‥‥(3号玉以上を一発と数える硬派なところも有れば、大玉の中の小玉も含めて数えたりする様なところも有るようです)。でもざっと見てみると、まあ5000発以上の大会は見応えがあるところばかりかと思います。
取り敢えず七月分を‥‥
2009-07-01T18:01:04
戦国時代の真田家は、有力な二つの陣営に兄弟を分けて加勢させて、乱世の生き残りを懸けました。智慧有る小大名の苦肉の策です。私は現代のあの一族に真田家を連想します。兄は一方の党首、弟は前大臣です。
「喧嘩両成敗」は、諍いを収める古典的で定番の方法ですが、某国首相は「弟」についてはこれを採りませんでしたね。「人事」でも動かさないようですし‥‥
2009-06-12T17:31:54
巷の、特に若い女性の間に「戦国武将ブーム」というのがあるようですが、その渦中にあって毎週例の大河ドラマで紹介されるお城にGW明けに行って来ました。
一般的には「お城」というと、姫路城などに代表される豪壮華麗な天守閣を思い出すわけですが、春日山城は廃城されてから天守閣が復元されていません。また中世に入るとお城は平地や、せいぜい小さな台地の上に造られるのですが、このお城はバリバリの戦国時代の軍事拠点で、山の中にあります。
クルマを春日山神社の石段の下で停めて一回りしてきたのですが、クルマはもっと高いところ(上杉謙信の銅像の前)や低いところ(大手道入り口)でも停めることが出来ます。でも先ず最初にあの石段を上るのが正統な巡り方なのでは、と個人的には思います。
山登りです。ヒールなんてもってのほかです。熊蜂や毛虫やらもワラワラいます(だから過度に観光地化されていないんですね‥‥)。お城マニアにはたまらないでしょう。山のあちこちに遺稿が散在していて、大きな春日山全体が要塞化していたことが判ります。
御館の乱では、本丸を分捕った上杉景勝と、取り損ねた上杉景虎がこのお城の中で睨み合いました。景虎の屋敷跡‥‥景虎は春日山の頂にある本丸の屋敷を苦々しく見ていたことでしょう。毘沙門堂跡‥‥上杉謙信はいつもここに籠もっていました。直江屋敷の跡‥‥こんな山奥まで農民が野菜を売りに来ていたのでしょうか???
2009-06-04T13:24:51
気軽に旅行、ましてや海外旅行に行けない小市民にとって、テレビの紀行番組は一服の清涼剤です。
NHKの
世界ふれあい街歩きをよく観ます。毎回一つの街を一日、ただぶらぶらと歩き回ります。お金が掛かっている割に肩の力が抜けている、いかにもNHK的な番組です。正味一時間、これがいい味を出しています。
ハイビジョン録画したヤツを夜中に観るのが、小市民のせめてもの慰めです‥‥
2009-05-29T16:46:27
やはり凄いゲームでした。
欧州チャンピオンリーグ決勝のバルセロナ対マンチェスターユナイテッド戦を、眠い目をこすりながらテレビの生中継を観ました。普段はあまり海外サッカーには目がいかないのですが、こういう注目のゲームは気になります。マンチェスターの猛烈なプレスをかいくぐろうとするバルセロナの芸術的なパス回し‥‥非常に見応えが有りました。こういうゲームを観ると改めて感じるのは、判断力の速さや創造性の高さもそうなのですが、何よりそれらの根抵にある基礎技術の確実さと運動量の多さです。
前夜の某国の代表戦とのレベルは雲泥の差です。(久々に矢野貴章が出ていたのは良かったけど‥‥)
2009-05-07T13:38:12
高速道路料金の値下げなどもあって、ゴールデンウイークにドライブに行かれた方も多いかと思います。
新発田から赤谷集落を経由、裏五頭を抜けて三川(阿賀野市)に出る「会津街道」は、幾つかの小集落を辿る谷間の道で、信号も少なく、お気に入りのドライブルートの一つです。その奥に鉱山のある赤谷集落は、戦国時代の一時期に、いわば中国の三国志演義に於ける、諸葛孔明の北伐の際の「街亭」の様な存在になったことがあります。
織田信長が会津の蘆名氏を通じて、北方で上杉景勝に反旗を翻していた新発田重家らを支援するため、会津街道を通じて物資を送り込んだのですが、その際の中継基地でした。
司馬仲達ならぬ上杉景勝は羽柴秀吉に服従した後、この地に自ら軍を率いて赴き、激しい戦闘の上制圧したとのことです。このことで新発田重家らは孤立化しました。
今は長閑さを絵に描いたような集落なのですが、中央の権力争いの重要なポイントになったことはとても不思議な感じがします‥‥こんなことは“大河ドラマ”では描かれないのでしょうね‥‥
2009-05-02T12:22:45
乳幼児の親になると、それまで見向きもしなかった子供向けのテレビ番組にも目がいくようになるものです。
「福田和禾子」さんという名もそれまで気付かなかったものです。彼女の作曲した子供向けの曲は実に膨大で、名曲揃いです。残念ながら昨年亡くなられたらしいのですが‥‥
子供向けと言えば、今最も有名なキャラクターの一つを産み出した「やなせたかし」さんも、実に興味深そうな人物です。実に哲学的で、『手のひらを太陽に』を作詞しました。「みみずだって、おけらだって、あめんぼだって、みんなみんなともだち」から二十数年後に『アンパンマンのマーチ』で「愛と勇気だけがともだち」と詠うに至った経緯は容易に想像できません。
2009-04-14T12:08:47
“大河ドラマ”、一応見続けていますが、内容は実に粗雑で貧弱ですね。
役者さんはよく頑張っていると思います(特に高坂弾正・明智光秀)。あと音楽の人も。
ですが陳腐な台詞、説得力の無い展開、わざとらしい描写‥‥全くドラマに成っていません。登場人物に魂が感じられません。辺境のスケールの小さな内乱はとるに足らない事とも言いたいのでしょうか‥‥素材が新鮮なだけに勿体無い。寧ろワザと酷い造りにしておいて、若手の多い役者達の反発心を煽っておいて、潜在力を引き出そうとか‥‥そんな訳無いか。
私でさえ憤慨しているので、軽薄に扱われた方々の子孫や関係者の方々の心中はいかばかりか。
このままの酷い出来が続く様なら、国営放送への批判が出てくるのでは。そうなったら何らかのテコ入れが為されるでしょうね‥‥更なる“イケメン俳優”の投入と云う‥‥あんまり受信料の無駄遣いはしないで欲しいです。
2009-03-11T16:39:56
「三寒四温」などと云いますが、この冬の道路の凍結はもう無さそうです。「大雪」という言葉を使うと、ウチよりもずっと山手の方の方々にはホントにホントに申し訳ないのですが、二三回でしょうか、クルマを走らせるのに神経を使ったのは(首都圏での“大雪”の際のお天気お姉さんの過度なお世話には苦笑します)。
ココ最近の雪は明らかに少ないです。この冬は特にそう感じました。
2009-01-28T10:38:00
この辺りが“リトル・パキスタン”と呼ばれているなんて、初耳です。
東港近辺の治安が悪化しているのは確かですが、それを外国人居住者の増加のみと関係付けるのは早計の様な気が致します。確かに日本人と外国人或いは外国人同士の軋轢は有るようですが、それは中古車販売を始めとする東港近辺の経済も世界的な景気の悪化の影響を受けているという証左でも有るような気がします。
2009-01-20T16:44:08
どうやら今年も厳しいシーズンになる予感が‥‥
昨年は最終節でJ1残留を決めた
アルビレックス新潟が、今年も始動しました。得点力不足の解消のため攻撃的な選手の補強をしましたが、中盤の底でゲームを創る「司令塔」は未だいません。現在のスタメンの急激な進歩や、或いは経験不足な若手にそれを期待するのは余りに楽観的でしょう。
常にタイトル争いをする様なチームには、ゲームを司る選手がいます。常に状況が変化し続けるピッチ上では、プレーが安定していて、素早く判断できる人がいるとチームが安定するのです。
期待できる新加入選手達や、成長株の若手のプレーを観るのは楽しみですが、チームの成績は昨年を大きく上回ることは無いでしょう。でもまあ現場に行くにしろ、行けないまでもその動向を追うことは続けるのですが
2008-12-24T17:00:46
随分冷え込みが厳しくなりましたが、新潟には未だ雪ではなく霙が降っています。
外仕事にとっては実のところ、雪よりも霙の方が遙かに嫌です。雪は手袋で払うことが出来ますが、霙は流れて、しかも厚着の隙間から染み込んできます。その冷たさと言ったら!
2008-11-28T17:23:31
暮れの紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたが、いつにも増して時代を反映している面子な感じが致します。
大衆的な楽曲(TKやハロプロなど)が排されました。TKの没落の余波もありますが何より、シビアな購入者の支持があったことということでしょう。この購入者の「本物志向」と言えるかもしれない行動原理によって、CDの売り上げが落ちていたり、カラオケ向きの大衆的楽曲がそっぽを向かれ、カラオケ人気が下火になったり、或いは演歌が見直されつつあるようです。
不景気の影響もあるのかもしれませんが、ひょっとしたら音楽業界は大きな転換点を迎えているのかもしれません。
あ、ちなみに今年の目玉は「ミスチル」でしょうね、やっぱり。
2008-11-14T16:38:10
弊社の忘年会は、今年も関係各社の御協力も賜りながら無事にお開きとなりました。これから海の仕事が年末に向けて激しくなる為に、例年11月上旬に行っています。
2008-10-29T16:20:42
九月半ばから一ヶ月半が新潟の秋でしょうか。この二・三日、ぐっと冷え込んだ感じです。これから“新潟の第二の梅雨”の始まりです。
2008-10-17T12:33:36
(難しくないのですが)期日前投票に出向くのでさえ億劫になっています。忙しいです。
史上最低の投票率が予想されていますが、まさにその空気が蔓延しています。どうやら中央の選挙も近いようですし、なにしろ結果が見えているといった声もちらほらと‥‥
有権者になって初めての投票の頃の新鮮な気持ちを忘れてしまいそうです‥‥大人の義務ですよね‥‥
2008-10-02T13:07:32
彼がルーキーの年、中学生だった私は友達と新潟市の鳥屋野球場に公式戦を観に行きました。彼が守備に着いているときに打球を股間に受けて、悶絶しながら一塁ベースに向かった姿を今でも覚えています。勿論彼はそのゲームでも豪快にホームランを打ちました。
清原和博選手、取り敢えずお疲れさまでした。
2008-09-18T16:52:03
日除け代わりにゴーヤを這わせるのが今年の春あちらこちらで観られましたが、弊社も軒下でしています。春から梅雨にかけての出足は不安な成長でしたが、夏の強烈な日差しでぐんぐん伸びて、今では屋根まで到達しました。グリーンのカーテンです。
2008-09-12T15:17:43
新潟三大花火、皆勤しました。
「山の片貝」は地元の神社の秋季大祭への奉納花火で、この大会の主役は完全に地元或いはその出身の人たちです。それほど大きくない町だと思いますが、花火に懸ける情熱は生半可ではありません。
今年もそれを象徴する「魂の四尺玉」が雄大に開きました。
2008-09-09T17:03:37
今朝 掛け布団を探しました。
いつもは暑さで部屋の窓を開けて網戸越しに外の空気を入れているのですが、流石に冷気が入ってきていたようです。冷えそうなお腹を押さえていました。
2008-09-05T16:09:58
須々木が立ち上がってきていますが、残暑はもう少し続きます。
例年、九月も末になるとすっかり秋めいてくる感じですが、まだまだ暑いです。そう、気が附くと秋になるという印象です。
2008-08-29T13:11:01
阿賀野川ござれや花火が終わりました。遠くまで爽やかな青空が拡がり、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。
今年の夏は非常に忙しかったです。
2008-08-05T16:59:47
二年ぶりの「柏崎の花火」を観て来ました。此処は毎年7月26日と日にちが決まっているのですが、今年は週末と重なったこともあり凄い人出です。
翌週の「長岡の花火」の一日目も何とかスケジュールが空き行けたのですが、こちらも同様、混み混みです。
因みに、九月の「片貝の花火」は週の半ばですのでもしかしたら‥‥
2008-07-28T16:24:00
卒業間近の大学生に、教員採用試験に際して、点数の操作を教育委員会に働きかけるなどということが直接出来るとはとても思えません。テレビの黄門一行が活躍しそうなきな臭い腐敗が蔓延している事を想像するに難くありません。そして何より、“モンスターペアレンツ”の跳梁跋扈が正に現実にあるのですね‥‥
2008-07-19T16:47:46
私事ながら、管理人の車の走行距離が10万キロを超えました。
燃費やら使い勝手やらでまあまあ魅力的なクルマが最近も出ていますが、まだまだ買い換えるつもりはありません。車体は所々傷まみれですが、エンジンやら何やらの本質的部分は全然元気いっぱいです。それなりに手間も掛けてきたので愛着のようなモノもあります。
2008-07-12T15:37:09
現在、米軍のイージス駆逐艦「McCampbell」が新潟東港に寄港しています。
昨年はフリゲート艦でしたから、少しグレードがアップしました‥‥一般公開はしておらず、着岸している東埠頭は厳重な警備のもと関係者以外は近寄れません。
2008-07-09T9:22:44
JOMOカップ2008(Jリーグのオールスターゲーム)のメンバーが発表になりました。新潟の選手は一人も選ばれていません。(昨年まではファン投票で新潟の選手達が多く選ばれていましたが、今年は監督推薦でしょうか、いつの間に‥‥)
負け惜しみとかは全くなく、これでも良いと思います。新潟の選手の殆どは、他の有名なチームの選手とは異なり、比較的楽なスケジュールでシーズンを送っていますが、それでもオールスターゲームに出ることは明らかに負担です。ましてや相手は韓国オールスター、ガシガシ削ってこないとも限りません。新潟の他にも選出されていないチームがありますが、そのサポーターもそんなことを思っていそうです。
新潟の選手達にはリーグ戦で新潟のためのみに尽くして欲しいです。(でも日本代表に選ばれるとそれもまた素直に嬉しいのですが‥‥)
2008-07-05T13:47:08
ガソリンや何やらの価格が次々と値上がりしていますが、一緒に収入も上がってくれれば問題は無いわけですが、減税するにも財源がない(このまま借金が増え続けていったら日本政府も倒産とかするのかねぇ)‥‥英紙が「行方不明の日本」と云いましたが、全くのその通りで(政治レベルだけではなく国民レベルでも)‥‥先行き不安は、詐欺的手法で年金や税金を横取りした厚生労働省や財務省らの“公僕”だけの責任では無いような気もしますし‥‥地球温暖化問題も勿論大事ですが、それにかこつけて原発の危険性を誤魔化そうとする電力会社、或いは違法は勿論ながらモラルに欠けた産地偽装‥‥実に情けないですね、この国は。
と言っても日々の生活に追われる一市民に出来ることは限られているわけです。毎日毎日を悔いの無いように生活するだけです。そのことで未来の日本人達に遺せるものが出来るのではないか、と信じるだけです。
2008-07-03T17:10:32
誰が言い出したのか判りませんが、
蒲原祭りは新潟三大祭りの一つらしいです。(後二つは
村上大祭と
柏崎えんま市だと云うことです)
中日の夜宮に久しぶりに行って来ました。あまりの人出に参拝は断念ですが、連年通りのとんでもない数の露店が連なっていて、色々飲み食いしました。おみやは勿論「ぽっぽ焼き」です。
2008-06-27T15:13:10
梅雨に入りましたが、雨の降らない好天が続いています。
川魚の独特の風味が苦手なのですが、鮎の苔っぽい香気は例外です。随分昔に山の奥に暮らしていたことがあるのですが、その頃に味を覚えました(海魚は味がきびしい物があるので‥‥)。新潟でも荒川辺りや魚野川辺りで捕れるらしいのですが、未だ食べたことがありません。
今年は豊漁らしい鮎がもうそろそろ解禁です。
2008-06-19T12:57:07
デジカメで撮った写真のプリントアウトは、こだわり出すとどうしても時間がかかってしまいます。
デジカメやケータイで撮った写真を直にプリントアウトすると不満なことがしばしばあります。明るさが足りなかったり色合いが変だったりすることがあるのです。そういう場合のために必ず画像編集ソフトでフィルターを掛けたいわけです。また人物や風景の構図をより良くするためにも画像をいじります。(というかそれ前提のデジカメなのですよね‥‥)
等々としていると、プリントアウトしていない画像がハードディスクの中にごっそりと貯まります‥‥
2008-06-17T17:06:55
ぎっくり腰に咳は最悪の組み合わせです。
考えてみると一年と一月ぶりです。あの軽めの音と共にぎっくり腰がじわじわと再発しました。と同時に洟と喉の風邪にも罹ってしまいました。咳で腰の筋肉が揺れて凄まじい激痛が奔ります!先週はそんなことで最悪でした。
たぶん一年か少なくとも半年分くらいの不運は使い切ったと思います。
2008-06-03T16:52:18
ごみの10種13分別で最も分別に難儀しそうな物の一つはタバコでしょう。外側から‥‥
- カートンの包装→プラスチック製容器包装(資源ごみ)
- カートン箱→古紙類・雑紙(資源ごみ)
- 個包装→プラスチック製容器包装(資源ごみ)
- 紙箱→古紙類・雑紙(資源ごみ)
- 銀紙→燃やすごみ(有料)
- 吸い殻→燃やすごみ(有料)
てな感じです。管理人はタバコを吸わないので まあいいのですが。他に複雑なのありますかねぇ‥‥
2008-05-30T16:21:38
既報の通り、六月一日から「ごみの分別方法の変更」と「taspoカードの導入」が行われますが、もう一つ生活する上で大きく変わることがあります。「自動車の後部座席のシートベルト義務化」です。
どれも暫くは試行錯誤が続きそうです‥‥
2008-05-22T14:42:05
ニセアカシアの花吹雪、足下にはハマヒルガオの花が開いて、ほんわかした陽気の日々が続いています。日が暮れてからは、心地よい涼しさについ夜更かししがちです。本当に眠いです‥‥
2008-05-07T16:59:13
山から不如帰が降りてきたのを聞いたのも束の間、ゴールデンウイークには初夏のような暑さがやって来ました。東港は釣り客で花盛りです。
管理人にとっての休みは、親類の初節句を二つ迎えた事と、ビッグスワンでのサッカー観戦です。私も含め、身の回りは随分騒がしくなってきました。アルビは久しぶりの快勝に酔いしれました。
2008-04-17T15:50:44
桜が少しづつ散り始めていて、季節が移っていくのを感じます。
今朝、一年に一度観られるかどうかと云う光景を見ました。新潟東港の湾内に鎌海豚の群が入って来ていました。餌の魚郡を追って入ってくることがあるのです。飛び跳ねている海豚達の上には海猫達も群がってきます。
2008-04-02T14:18:36
北京オリンピックの代表選考が続々と進む中、夢破れて進退を自ら問うている選手も数多くいます。その選択を聞くに附け、アスリートに共通して分類できる二つのベクトルを思います。「天才肌」と「努力家」です。
勿論一流選手になるためには才能と努力の両方を具えていなければならないわけですが、心構えの違いです。努力はしているものの才能による助けが大きいと自覚している人と、ひたすら努力にてその才能を開花させたと自覚している人の違いです。前者は感覚的な才で、後者は根性型みたいなものでしょうか。
岐路に立たされた際、「天才肌」のアスリートはあっさり現役引退をしてしまいます。自らの限界を知っていて、自分を負かせた新しい才能に立ち向かう術を持ち合わせていないと知るからです。(でも彼らは後日あっさり現役復帰したりもします‥‥)
「努力家」の人はかんたんに辞めたりはしません。更なる努力にて新しい才能に打ち勝とうとします。しかし限界を超えた努力は肉体を疲弊させ、年齢的な限界も加わり、大きな故障に繋がるリスクを孕んでいます。
2008-03-27T17:10:54
最近のスポーツ界について‥‥
相撲。連続の横綱同士の相星決戦でしたが、私の周りでは白鳳を応援している人が殆どでした(‥‥というか、アンチ朝青龍?)。相撲に興味のない私の連れ合いは、観客の中に神○川さんを見附けて、その様子に「横審にでもなりたいんじゃね?」とか呟いてました。
サッカー。新潟の停滞については私個人としては想定の範囲内でしたので、どうと言うことはありません。これからも粘り強く支えていくだけです(と言っても例年になく辛抱が必要のようですが‥‥)。代表の昨夜の試合も興味と眠気とを天秤に掛けた結果観ていないのですが、正直今の監督さんには期待をしていません。
野球。高校野球やプロ野球など、華やかな話題が目白押しで羨ましい限りです。センバツは全く観る余裕がないので、非常に興味があるがあえて完全スルー。今はヤンキー松井の奥さんになる人がどんな人なのか僅かに興味があります。
2008-03-19T15:34:40
福田政権になってから特にそうですが、政治家による日本経済に関する無頓着・無理解な発言や行動が目立ちます。せめて、汗水垂らして懸命に働いている人々の邪魔をして欲しくないのですが‥‥
2008-03-14T13:39:32
黄砂に霞んだ水平線に、巨大構造物が新たに出現しました。
新潟東港沖に新たに原油試掘のためのプラントがやってきました。このところの原油高で採算が合うようになったそうです。
2008-03-05T16:49:09
春めいた陽気と寒々とした冬の空気が交互に訪れる様になってきました。例年ですともう一・二度、雪が積もるかもしれません。
2008-02-26T13:54:19
敬語が苦手です。
殆どの日本人にとって日本語とは学んだモノではなく、慣れたモノだと思います。学校で一応一通りは学んでいる筈なのですが、それが実用会話に活かされることなく、頭の片隅で埃を被ってしまっています。
JEROの綺麗な敬語を聞くと、勉強した人にはとても敵わないと実感します。国会議員のセンセイ方も私と一緒に少しは勉強しましょうね!
2008-02-19T16:08:30
政府により、成人年齢の引き下げが提案されましたが、どうもこれは年金収入減少への荒っぽい対策のように思えて仕方有りません。
現在のままの二十歳=成人で何の支障があるのでしょうか。海外とのギャップがあることに問題があるのでしょうか。もしかしてまた外圧でも有ったのでしょうか‥‥
2008-02-14T14:28:43
喉に来る、強烈な風邪に罹りました。熱は出ませんが、兎に角ガラガラで、声が殆ど出なくなりました。快方に向かっていますが、未だ違和感が残っています。
風邪の他に、消化器に来る病も流行っているようです。寒さはもう少し続くようですので、改めて自愛せねばと思います。
2008-02-08T15:34:28
時太山の実家は、東港からすぐ外、弊社からでも10分ほどクルマを走らせた所にあります。
暴行死に関わった元親方と兄弟子が逮捕されましたが、某理事長はまるで責任を感じていないようです。彼は現役時は品格有る名横綱でしたが、一般社会の常識からかけ離れた全く酷い認識です。トップがアレでは自浄作用は働かないでしょうね。
2008-02-07T17:00:13
のだめブームにのっかって、最近クラシックを聴いています。思いっきりミーハーです。
レンタルもいいですが、そんなに高くないのでCDを買っています。通勤時のクルマの中では大音量です(周り田圃だし‥‥)。クラシックは全般的に冷涼な印象が強いのですが、今は真冬ですので情熱的な曲が温まります。指揮者ごとの演奏の個性というのがあるのを以前は全く知らなかったのですが、作曲家の違いほどに明確です。
2008-01-31T16:37:44
最近の少雪傾向から較べたら、幾分この冬の雪は多いようです。
雪が多い印象の新潟でも、海岸部は雪が積もっていることが少ないのですが、少し積もっている期間が長いようです。特に山手のスキー場は万々歳でしょうね。
2008-01-05T16:21:29
お節料理を、正月のテレビ番組に譬えている人がいました。パッと見ると豪華だが、内容は大したことがない、という意味です。お節料理には造り手の愛情がこもっていますが、正月のテレビ番組は年末の取り貯めの垂れ流しですので、更に凡庸になりがちです。
例年通りDVD観賞にしようかとも思っていましたが、何かと立ち回っている内にその時間もありませんでした。ですのでテレビに囓り附く暇など有るわけもありません。
2007-12-29T16:35:25
広島が元旦の国立まで残りました。
サッカーの天皇杯でサンフレッチェ広島は決勝戦に駒を進めました。J2降格の苦杯を嘗めたチームが気迫のプレーを見せています。広島のJ2落ちは、新潟にとってはJ2時代から競い合ってきた相手でもありますので、少し寂しいです。
それにしても少し前になりますが、広島と京都とのJ1J2入れ替え戦は壮絶なゲームでした(当事者にとっては大変でしょう!)。後半ロスタイムの、広島・槙野選手のオーバーヘッドシュートがポストに当たってゴールから外れた場面は、今季の広島のリーグ戦を象徴する場面でした。才能有る選手が多く揃っていても、それは勝利への絶対条件では無いのです‥‥サッカーの怖さです。
2007-12-20T16:24:39
かつて無く忙しいと感じる年の瀬です。新潟は未だ霙が降り続いています。
様々なことが俎上にあって、一つ一つ片づけます。年賀状の準備も一段落つきました。個人的にもしたいことが山ほど有るのですが、全く後回しです。
2007-12-14T11:49:05
日本のサッカー界において歴史的な一戦であったサッカーの
クラブワールドカップ浦和レッズ対ACミラン戦、複雑な心境で観ていました。このゲームで勝った方は賞金が150万ドル上積みされます‥‥新潟ファンとしては資金面で水を開けられたくないというのが本音です。一方で日本(いやアジアか、)のクラブチームの代表としては頑張って貰いたいし‥‥というわけで(?)0-1の敗戦は結果としては大健闘でしょう。
内容的にはミランが押し込んでいたのは明らかでした。プレイのスピード面では寧ろ浦和の方が勝っている場面も有ったと思うのですが、その精度が違いました。それとミランの守備は凄いですね、安定しているとかいうレベルじゃなく、緻密です。この守備を破るには、激烈な攻撃と決定力が必要です。ただ攻撃面では、特に決定力という点では冴えなかったです(新潟でも守備ではソコソコ行けそう!)。この辺がリーグ戦で低迷している要因でしょうか。
終了後の浦和の選手達が「良い経験だった」などと話していますが、私にはこの得点差以上の惨めな敗戦がどうしてそう言えるのかが分かりません。実際にプレイしてみてそう受け止めることが出来るのでしょうか‥‥妬ましい。
2007-12-08T11:40:07
パッとしない顔ぶれです‥‥目玉が無いというか、今年の
紅白。でも、お堅いNHKが大々的に盛り上げる生放送、何が起こるか分かりません(去年みたいのも有りますし)。しっぽりとした大晦日のBGMにはやはり欠かせません。
流行語大賞は今年も相変わらず無難・優等生なのが大賞です。世の中を斜めや或いは後ろから見るような、例えば爆笑問題の太田光さんのような視点は、まさに「KY」なんでしょうか‥‥でも「そんなの関係ねぇ」!
ではこの話題性の乏しい今年を端的に言い表す、
今年の漢字は何でしょう?というか、暗い話が多かった様に思えます。私的には「嘘」でしょうか。
2007-12-06T12:57:40
新潟はすっかり冬の装いです。
飯豊の方を観ると、二王子山塊を屏風のようにして隠れていますが、純白に染まった飯豊の山肌が覗いています。二王子を稲妻のように切り裂くスキー場のゲレンデも、白い稲光が数日毎に降りてくる様に成っています。
海も時化はじめました。
2007-11-22T17:05:05
週明けには新潟で初雪を観測した先週末、伊勢方面に小旅行をしてきました。
久しぶりにセレナに逢ってきました。伊勢神宮内宮、御手洗場の辺りの紅葉は始まったばかりです。何かと話題がありますが、おはらい町は混雑していて、お土産の銘菓は売り切れになっている様です。
2007-11-19T14:58:10
いつかはやってくるのですが、やはり実際迎えてみると少しショックです。ですが仕方有りません。
初雪が降り、厳しい寒さが迫ってきます。
2007-11-12T16:12:11
今クリスマスのイルミネーションの主流はLEDですが、少し前までは電球でした。電球ですので当然、電気を入れると少し熱を持ちます。また使っていると切れることがあります。
弊社の店内天井にイルミネーションが張り巡らされました。所々電球が切れて点かなくなっている部分をなるべく目立たなくした苦心作です。夕方、薄暗くなる頃光り出すのが、年末まで続きます。
2007-11-02T15:04:51
欧米か!
と云っても、南瓜を使うのは合衆国だけで、発祥は蕪らしいです‥‥この二ヶ月ほど、南瓜が目立ちました。ディズニーあたりでしょうね、猛烈にプッシュしだしたのは。まあこれからはクリスマスツリーやサンタクロースが目立つのでしょうけど。
ついでにもう一言、インド洋の補給艦が帰ってきたら是非、ウチのクルマにも無償で補給してくれないかなあ!
2007-10-26T12:20:37
遠くの山々の稜線が次第に白み始めている夜明け前、空高くにホアンホアンと鳴き声が響いています。V字に編隊を組んだ白鳥達が海を渡り終えて南に向かっています。
2007-10-23T16:07:35
遂に来た!天気予報で新潟だけ雨‥‥
沖縄も含めた日本列島全ての地点で晴れマークが付いていますが、新潟だけ雨のマークが付くのが、10月中旬から11月に時々あります。新潟の第二の梅雨です。はじけているのはニイガタだけかよ‥‥と思ってよくよく見たらもう一ヶ所、雨マークのところがありました。小笠原諸島の父島です。新潟も絶海の孤島ですか‥‥
2007-10-18T15:29:45
「若者の自由な発想や才能を伸ばす」とは聞こえが良いですが、それも社会との接点が有ってのことです。其れがなければタダの「傍若無人」「我が儘」になってしまいます。
私の一児の親としての矜持は、自分の子を聖人やスーパーアスリートに育て上げる自信は有りませんが、自らの信念を携えて、せめてその成長の時々に子供に向き合っていくことです。
2007-10-11T16:17:16
宵から明け方にかけて秋風が身に沁みます。急にお布団が恋しい季節へと移りました。港の朝は早く、掛け布団を捲るのが非常に億劫に感じます。
何か早起きの良い方法は無いものでしょうか?
2007-10-03T16:29:34
波間に稀に、茶色で梅干しの様な形の球形の物体がプカプカ浮いています。
平野を隔てて遠くにある山々に自生する山の胡桃の実が落ち、川を流れているうちに果肉が除かれ、種が海にまで達しているのです。これからの時期、意外に多くの山の胡桃の実が海にまで流れてきます。
2007-09-28T13:52:27
プレミアムビールの飲み比べ、首位はザ・プレミアム・モルツです。すっきりとした喉越しで、何と云っても心地よい香りが非常によいです。次点は本当に僅差でヱビスビールです。ドイツの地ビールを思わせるコクで、フルーティーな風味があります。
発泡酒や“第三のビール”の飲み比べの時も思ったのですが、値段に差はあるのですが、どの商品もそれぞれの会社の持つ個性を少なからず具えています。サントリーは香り高さ、サッポロはフルーティーさ、アサヒは切れ味、キリンは独特の苦み、といったところでしょうか。
2007-09-21T16:29:31
ラジオやテレビのアナウンサーが天気予報で「明日も心地よい秋空が拡がるでしょう」云々とコメントしていますが、少しきつめな言い方では、冷房の効いた部屋から広いガラス越しに観た風景の印象ですね。実際のところ外は厳しい残暑が酷いです。
でもまあ、よく空の色を観れば明らかに真夏の空では無いのですし、ススキの穂も沢山伸びています。
2007-09-13T17:01:15
このタイミングは、分かりにくいこと この上ありません!
それは兎も角、今は、慢心してしまった軽率な若者と、余りに閉鎖的で旧態依然としたあの組織の行く末も気になります。自らの故郷に帰る事で平常な精神を取り戻したようですが、彼の居ぬ間に組織はネチネチと空堀を埋めにかかっているようにも思えます。この決裂の原因は、彼自身と、彼に助言する立場の人(所詮彼は二〇代の普通の若者で、「品性」を十分具えていないことをとやかく言われる年代では無いと思うのですが‥‥)、そして組織内の「品性」を押しつけたがる人々にあります。なによりこの騒動で被害を受けるのは、彼らを支えているファンであると思うのですが。
あとついでといっては何ですが、矢野貴章選手、代表初ゴールおめ!
2007-09-07T16:53:23
去年の夏の高校野球で活躍した斎藤祐樹投手を「ハンカチ王子」と呼んだり、今年のプロゴルフツアーで優勝した石川遼選手を「ハニカミ王子」と呼ぶなど、最近各界で活躍する十代を○○王子とあだ名する例が目立ちます。
何故かは判りませんが、多分「テニプリ」の影響ではないかと‥‥
2007-09-04T16:58:27
福島県喜多方市の旧山都町・宮古地区は生そばが名物で、旧い農家の建物を使ったお蕎麦屋さんが連なっている谷です。残暑の週末、少し時間があったのでクルマを奔らせてきました。
蕎麦の花が盛りで、段々畑が白く粉を吹いたようになっています。
2007-08-28T16:11:23
地元の花火大会、
阿賀野川ござれや花火大会は好天に恵まれました。名実ともに政令市新潟を代表する花火大会となるべく、今年は
新潟煙火工業さんも気合いが入っていました。(というか、今まで本気を出さなさすぎ‥‥所詮「松浜の花火」?)
やっと花火マニアにも勧められる花火大会になりつつあるかな、という感じです。
2007-08-23T16:24:14
今週末は秋田県大仙市で「大曲の花火」が開催されますが、今回から自転車とペットの持ち込みが規制されるようです。
個人で行く分には抜群の機動力を発揮する自転車でしたが、確かにあの混雑の中では周囲の邪魔になりがちでした。花火好きの管理人が毎年行っていた大会ですが、今年はいろんな事情が重なり行かないことにしました。以前にも細かく書きましたが、初めての方は特に十分な準備をして楽しんで来て欲しいです。管理人の知る至高の花火大会ですので‥‥
2007-08-16T13:59:12
yahoo!動画で今、往年の仮面ライダーシリーズを無料試聴出来ますが、実に懐かしいです。
旧いアニメや特撮物には妙な人間味というか手作り感があって、今の物に較べて綺麗とは云えないですが、何か味があります。ヤッターマンとかウルトラセブンとか、久しぶりに観たくなります、クーラーの効いた快適な部屋で‥‥
2007-08-10T15:19:27
“クールビズ”は確かに地球温暖化に効果的かも知れませんが、過酷な猛暑の仕事場に於いては余りに現実離れしていて、机上の空論になりがちでもあります。
フェーン現象で、まさにサウナの様です。風も少ないので、余計熱波を厳しく感じます。
2007-08-07T16:53:35
週末、各地で夏祭りが行われましたが、
長岡まつりの大花火大会を観て来ました。二夜にわたって行われるのですが、今回初めて二夜とも観て来ました。
「ベスビアス」と称される豪壮且つ華麗なスターマインが展開し、おそらく至高の三尺玉花火は四発が放たれ、震災復興祈願の超ワイドスターマイン「フェニックス」は美しく夜空に舞いました。
全般的な花火の質は二日目の方がグレードが若干上の感じです。此処の三尺玉は見事の一言ですが、今回は一日目の方が綺麗に上がっていました。
2007-08-04T14:26:26
台風接近によるフェーン現象で、ジリジリする灼熱の陽光が新潟平野に降り注いでいます。その情景はまるでゴッホの風景画のようです。
やや色の濃さを増した水稲の先には、黄緑色の稲穂が顔を出し始めています。
2007-07-31T14:25:03
雲の切れ目から、紺碧の空と、灼熱を帯びたかのように輝く陽光が垣間見えました。桟橋の下の水面では針魚の稚魚がシャリシャリと泳いでいます。
早く梅雨が明けないと、このままお盆になってしまいそうです。
2007-07-27T16:51:24
“地震で原発が火災を起こし、柏崎の住民一万人が避難している”とイタリアで報道され、来日予定のイタリアのサッカークラブが予定をキャンセルしたそうです。未だチェルノブイリの記憶があるのでしょうか。
新潟県沖地震の前まで、“原発は安全だ”と盛んに喧伝されていました。しかし「想定外」の地震でその安全性は脆くも崩れ去ってしまいました。「想定外」の事態でコントロールの利かなくなってしまう施設‥‥風評被害を含めて、核施設を導入することにはリスクがあります。寧ろそのリスクを負っていることを理解した上で原発を受け容れた筈でした。
私が仮に某国の総書記でしたら、弾道ミサイルの照準は原発に合わせておけと指示しているでしょう‥‥多分本人もそうでしょう。
2007-07-25T16:48:29
新潟県中越沖地震による風評被害で観光客が減ることは、業界的には痛手ですが、個人的には大歓迎です。笹川流れや瀬波温泉とかに遊びに行く際に混雑していないのなら、ゆっくり観光地を満喫出来ます。全く問題ないのですからね‥‥
2007-07-21T13:38:35
雨の日が続いています。梅雨明けまでもう少しの辛抱です。
新潟の「夏」は7月の末に梅雨明けしてから、実質1ヶ月くらいです。盆を過ぎると海月が出始めてしまいます。特に社会人にとって、夏のレジャーはこの貴重な時間をいかに使うかにその成果がかかっています。
2007-07-18T15:33:50
あの後、「国際ユースサッカーin新潟」の決勝戦、ペルー対ハンガリーの試合を観戦しに行ったのですが、試合途中に余震で、ビッグスワンの屋根がガサガサガサッと大きな音を立てました。
「ぎおん柏崎まつり」のフィナーレを飾る「海の大花火大会」は、越後三大花火の名に違わぬ素晴らしい大会です。初めて観てから、毎年行っていました。管理人的には、迫力有り且つバリエーション豊かな構成で、しかも他の大会ほど混み混みではないので、実のところ新潟の花火大会の中では最もお勧めの花火大会です(あまり教えたく無かったのですが‥‥)。
運営者の並々ならぬ熱意が乗り移ったかのような、ちゃきちゃきのお姉さんのアナウンスが、来年こそは聴けると良いですね。
2007-07-16T11:53:42
揺れた!
昨年同様「海の日」にお仕事をしておりました‥‥新潟東港近辺では目立った被害は出ていない様ですが、特に震災の傷が未だ癒えぬ中越地方の方が心配です。
2007-07-14T15:25:52
地元の親戚から、「やきなす」を分けて貰いました。
「やきなす」は料理名ではなく、豊栄あたりでとれる茄子の品種です。漬け物に使う「十全なす」は小振りですが、このなすは大きく、「長なす」より一回り大振りです。焼いて醤油を垂らすのがシンプルにこのなすの旨味を感じられる調理法だと思います。
貰い物の「やきなす」は傷物やハネ物で、脇から腕が伸びているような物もあります。しかし味に違いはありません。
2007-07-06T16:49:05
新潟と山形の県境あたりの海岸は「笹川流れ」と云い、奇岩が続く景勝地です。
国道345号線をクルマで通るたびに、足ヒレ附けてスノーケリングしたくなります。毎年叶えたいと思っているのですが、今夏はどうでしょう。
2007-07-04T16:34:13
ヒトがコンピューターより確実に優れているところの一つは、物事を忘れてしまうことです。
この「忘却」の能力は、ヒトの文明の性格の重要な点を示しています。即ち良くも悪くも「歴史を繰り返す」ことです。しかし同時に個々人にとっては、自分に都合の悪い経験を消去し、新しい自分を見つけだそうとする行為に多大な影響を与えています。まさに諸刃の剣です。
2007-06-30T15:56:20
合州国海軍のイージス艦「
John S. McCain」が今朝、新潟東港に入港しました。
この数日、実のところ少し警察車両の数が多く、物々しさを感じていました。ここ数年、近隣の治安が悪くなってきているという印象もあることも関係していたのかも知れません。報道のモノと思われるヘリと、抗議活動の漁船で騒がしいです。
2007-06-25T16:31:48
長野の
善光寺に行って来ました。
本堂の「お戒壇めぐり」は一寸した神秘体験です。ご本尊に繋がっている「鍵」に辿り着くために、光の全く射さない暗闇の通路を通って行きます。とにかく真っ暗ですので、右手で壁を触りながらソロリソロリと進まなければなりません。
2007-06-22T16:55:22
新潟も無事梅雨入りしました。
久々に「案内図」を更新したのですが、結構色々な所が変わるモノです。変更箇所の修正と同時に、以前はチカチカしてやや見難いかなという感じでしたので、少し落ち着いた感じにしてみました。
2007-06-19T11:43:48
週末は極上の氷上エンターテインメントを楽しみました。
「チャンピオンズ・オン・アイス2007 ジャパンツアー」が朱鷺メッセで開かれ、夜の部を観てきました。フィギュアを生で観るのは初めてです。会場は想像しているよりも寒くなく、薄手の長袖一枚を着るだけで足りました。村主章枝のターン、高橋大輔のジャンプ、ジョニー・ウェアの滑りの繊細さ、荒川静香の貫禄ある演技(あれは上半身がなくなるんだこれが)など感動しきりでしたが、何といっても主役はステファン・ランビエールでしょう。所々の女性からの賞賛のため息が混じりつつ、会場は最高に盛り上がりました。
2007-06-15T11:09:07
自宅のパソコンで
Google Earthをダウンロードして起動してみたのですが、よく動きません。やはり少し古めのノートパソコンでは荷が重かったようです。
もうそろそろVista搭載型に切り替えようかと思い始めています。
2007-06-07T15:04:49
法律や決まりに則っておりさえすれば良いというわけではなく、社会のモラルにも従う事は、社会に於ける大人の行動です。
選挙民から選ばれた議員さん達は、法律に則ってさえいればいいわけでは無いはずです。
数週間前まではとりわけて目立ってはいなかった高校1年生を持ち上げて、取材合戦を繰り広げている報道各社、特にあのテレビ局は酷い。この近年の歪曲・捏造、モラルのへったくれもありません。楽天傘下に入った方が、社会に於ける“公共放送”のベクトルを取り戻すことが出来るのではないか、とさえ思えてきます。
2007-06-05T12:43:56
音楽家・羽田健太郎氏のご冥福をお祈りします。合掌。
話変わりますが、私の今のマイ・ブーム(旧い!)は「ビリーズ・ブート・キャンプ」(以下BBC)と「セクスィー部長」です。BBCは各方面の評価を参考に入隊を鋭意検討中です。「セクスィー部長」沢村一樹いいですねえ‥‥
2007-06-04T16:39:31
雑草との闘いが始まります。
春の好天が続き、下草が延び放題です。今はまだ出没していませんが、これからは非常に凶暴な縞蚊(ああ考えるだけでも恐ろしい‥‥)が嫌な羽音と共に草取りを邪魔しに来ます。
2007-06-01T16:19:59
私、アンチ巨人でした。父親が巨人ファンであった事も影響していたかもですが、金満で前時代的運営をする球団に反発していました。
それからやがて、供給されるエンターテインメントの多樣化に伴い、相対的にプロ野球の地位が下落しました。巨人軍は、反骨を煽る樣な「巻かれたくなる長いモノ」では無くなっていきました。
いまプロ野球に対し、以前ほどの興味がないです。寧ろ近年は、高校球児のひたむきさを再発見することしきりです。
2007-05-29T16:06:51
タカギ農場は新潟市北区では名の知れた、莓狩りの楽しめる農園です。莓狩りのシーズンも終わり近くでしょうか。胸の高さ位にまで高植えされた莓は摘みやすいです。摘みたてならでのフレッシュな食感と、ふんわりと香る「越後姫」の甘い風味がたまりません。
2007-05-26T13:13:33
白い腰をした岩燕が海面すれすれ、弧を描きながら滑空しています。桟橋のコンクリに附けられた巣からは、雛鳥の鳴き声が聞こえてきます。
2007-05-22T11:33:19
夕餉の配膳の途中で、ピキンと音がした樣な感じがしました。
ジワジワと腰全体がミシミシと痛くなってきて、次の朝には寝返りさえうてなくなってしまいました。手足は普通に動きますが、腰だけが全く動かせません。
俗に謂う「ぎっくり腰」ってヤツです。歳です‥‥
2007-05-14T16:41:57
南風が入って、鮮やかな新緑を纏った木々がざわめきます。遠くに望む飯豊の山々も輪郭の「濃いラベンダー色」の部分が目立って広がってきました。
2007-05-10T16:35:51
欧米に較べ日本に於いては、特定の宗教を持たない人の割合が低いようです。どれくらいの割合でしょうか。
近年の社会問題に付き物の「モラル・ハザード」は、日本社会に「宗教」を抜きにして「個人主義」を導入しようとした結果なのでは、と思うのです。欧米、特にアメリカ社会に於いては、個人主義の偏重を宗教との関わりで抑えているのです。主な宗教は、社会(=他者)と自己との関わり方、即ち「モラル」についても説いています。
私もそうですが、「赤ちゃんポスト」に違和感を感じるのは、赤ちゃんを社会全体で育てていこうと云う、孤児院以来の宗教的観念を持っていないからでは無いでしょうか。
勿論、宗教に重きを置きすぎると、「自殺テロ」のような非人道的行為も罷り通るわけで、バランスが必要です。特定の宗教を持たないのも悪くありませんね。
2007/05/08 12:46'43''
上杉まつりの最終日、市内は混雑していました。
山形県米沢市へは車で二時間半といったところです。上杉神社に参拝した後、宝物殿である「稽照殿」を観覧してきました。そもそも上杉家は越後から転封される際に上杉謙信の墓と遺品をごっそり米沢に持ってきていて、稽照殿では彼のシンボルの白頭巾や「毘」「龍」の旗、鎧兜等を観ることが出来ます。また噂の直江兼続の美しい「愛」の鎧兜や、上杉景勝・鷹山の遺品もあります。上杉家ファンにはたまりません。
2007/05/04 10:25'11''
ゴールデンウィーク前の週末、一日掛かりでの六本木の美術館を巡って来ました。開館間もない
国立新美術館と
サントリー美術館、それに加えて
森美術館です。
国立新美術館の建物は、良くも悪くも安藤忠雄作という感じです。
ポンピドーセンターのバラエティー豊かなコレクションを観て、特に好きなカンディンスキーのグッズを入手しました。
サントリー美術館の全貌は、
東京ミッドタウンに内包されているせいもあってよく把握しかねます。珠玉の企業コレクションを観ることが出来ました。
六本木ヒルズ森タワー内の森美術館の企画にはいつも感心させられますが、この度のテーマ、「笑いと美術」もまた素晴らしいモノでした。
近くに固まっているとはいえ、三つもの大きな美術館のハシゴは結構きついです。本当は上野の国博にも行こうと思っていたのですが、流石に断念してしまいました
2007/04/29 10:27'49''
私事ながら昨年一児の親になりまして、この五月五日に子供が初節句を迎えます。五月人形の事を調べていまして、
丸武産業のHPを見つけました。ここの武将物の鎧兜は品揃え豊富です。見ていて楽しくなります。
再来年の大河ドラマの主人公が新潟県ゆかりの直江兼続(マニアックだな‥‥)に決定しましたが、彼のインパクト大の兜も扱っています。
2007/04/19 14:49'40''
忙しさは心を盲目にしますが、心は盲目の方が幸せのときもあるような気もします‥‥と、自身の怠け癖を棚に上げたようなことは止めにします。
染井吉野が満開になってから新潟は比較的肌寒い日が続いていまして、木は散り際に困っている様な感さえありました。ですが流石に、その花瓣はその色合いがだんだん淡くなり、葉桜も混じり始めました。
新潟にも花見の隠れた名所と呼ばれる所が沢山あります。阿賀野市・村杉温泉の共同露天風呂は、高い桜の木々に囲まれたところにあって、夜はライトアップされます。湯船の真上までせり出した花々を眺めながら、体の芯まで温まってきました。
2007/04/02 17:02'42''
「学校教育の問題」を採り上げたテレビ番組で、キャスターがその責任を現場の教師に委ねてしまう発言をすることが多々あると思うのですが、学校のような縱割りでがんじがらめの組織の末端にそれを委ねるのは無理があります。こういった「組織」の問題を「構成員」の問題にすり替えてしまうことは、問題の本質を捉えていないのみならず、問題の長期化・深刻化にも繋がりかねません。
「学校教育」だけではなく、「原子力發電所のトラブル隱し」などもそうでしょう。下手すりゃ爐心融解しても隱していそうな勢いです。
2007/03/23 16:50'09''
鰺の幼魚の群れを早春の波間に見付けました。豆鰺よりも更に小さく、米粒ほどの大きさしかありません。海の上にはまだ冷たい風が吹いていますが、日差しを浴びて彼らは悠々と漂っていました。
2007/03/12 16:45'42''
サッカーJ1のアルビレックス新潟のホーム開幕戦(対浦和)を観戦してきました。私はいつものようにバックスタンド自由席で観たのですが、昨年とは座席の区分が違っていて、しかもその表示が判りにくかったです。そのうち慣れるのでしょうが。大分戦での警告でエジミウソン選手が出場停止だったのは少し残念でした。
肝心のゲーム内容ですが、終了間際の5分で二点差を追いつき、2対2のドローに持ち込みました。確かに素晴らしい反撃でしたが、それまでの85分間についてはチームとしては厳しい事がありました。
個々の選手の能力やプレーの質云々をいう前に、チームの連携が良くなかったのです。攻撃においてはやや単調なプレーで攻め手を欠いていました。個々の能力の高い相手に対して、余りに策がありません。守備に関しては、二失点目は兎も角(得点狙いで前掛かりになったためカウンターを食らった)、またしてもセットプレーで失点をしてしまいました。これもチーム全体の組織がまとまっていないのが原因のように思われます。
でもまあ、新しい選手が沢山入っているので仕方がないといえばそうになるでしょう。下からの押し上げもあることですし、これからチームが良くなっていくことに非常に期待しています。
2007/03/03 17:59'28''
TBSのドラマ「
華麗なる一族」を観ていると「閨閥」がクローズアップされますが、私的には死語と思っていました。ところが
ウィキペディアなどで政治家を色々調べてみるとこの言葉は死んでいないことに驚かされます。
ところで現政権の支持率が低下しているそうですが、元の数字に戻ったとの見方もあります。というのは年齢別で見ると若年層にいくに従って支持率低下の幅が大きく、これは前政権より前の与党政権に特徴的なことだからです。若返りはしましたが、現首相は典型的な旧来型の政治家と捉えられていると言えるかもしれません。
というより、前首相の支持層が破格であったというべきでしょう。いま思い起こすと、前首相はもしかしたらとてつもない政治家であるように思えてきます。
2007/02/15 9:06'33''
「
にいがた食の陣」の当日座の開かれている古町に出かけてきました。昨年に引き続き二回目です。
最終の日曜日の四時を過ぎると、出店にも閉めている店が多くなります。そして本来の古町の雰囲気を取り戻しつつありました。出店のスタッフがテーブルを出して酒盛りをしている辺りには、ふんわりと地酒の香りが漂っています。やたらに話しかけている道すがらのオッチャン達も気分良く酔っぱらっているようです。
2007/02/03 17:01'26''
XPやme、98、95、3.1、3.0(ココまでしか知りません‥‥)、あらゆる時代も某社の新OSは話題になりますが、私的には直ぐに手を出さないようにしています。それは殆ど全ての場合直後にソフトの不都合が見つかっているからです。β版で排除しきれなかったバグが残っているのです。まるで実地試験を兼ねて新発売キャンペーンを行っているようなスタンスが見える様で不快です。
ということで某Vistaは取り敢えずスルー‥‥(単に所持のパソコンのパワーが足りないだけっつー話もある)
2007/01/30 16:13'41''
納豆やオミオツケ、レタスなどは、自分が美味しいと思うから食するのであって、○○に良いだとか、△△に効果的だとか考えながら頂いたりはしません。ましてや、特定の食品の効用を過剰に宣伝しているような番組は、エンターテイメントの域を出ませんし、スポンサーや業界あるいは権力の意思に呼応している可能性もあります。寒天や納豆がスーパーから無くなるようなことは、理解はできますが同意はしません。「踊らされる側」にはなりたくないのです。
とはいえ、メディアの大きな恩恵に預かっているのも事実な訳です(このホームページも「インターネット」と云うメディアに棲んでいます)。特にテレビ絡みの事件が起こる度に、自身のメディア・リテラシーの方法をもっと体系的にしたいと思うのです。
2007/01/24 16:57'03''
二月の足音が聞こえてきていますが、この冬の雪の少なさは尋常ではありません。まだ市内では全く雪が積もっていません。そもそもいつもの冬より遙かに温いです。
2007/01/09 15:55'45''
なにげにネットでチェックすると、今年の春の東京は注目の美術展覧会が目白押しです。この「芸術の春」を見逃したくは無いのですが、私には余裕があるかどうか(泣)
2007/01/04 15:06'50''
そもそも「新年あけましておめでとうございます」は重複表現との事です。このところの“日本語ブーム”で度々採り上げられていたと思うのですが、今年も新聞やテレビのCMで見かけることが出来ました。勿体ぶった言い回しを好む人が造るのでしょう。
大晦日は一応「紅白」をBGMにしながら、家族で人生ゲームBBをしていたのですが、流石にDJ OZMAのパフォーマンスの際には皆の手が止まりました‥‥一同、眼が点になっていたと思います。あれはNHKの改革の一環でしょうか(笑)
2006/12/27 16:55'18''
この冬、特殊な事情で打撃を受けている業界が二つあります。牡蠣の養殖業者とスキー場関係です。
新潟県では、佐渡で牡蠣の養殖が盛んですが、流行しているノロウイルスの感染源に牡蠣が指摘されたことに売り上げが激減しているとのことです。
またこれまでの暖冬傾向により、新潟県内で営業にこぎ着けたスキー場は僅かです。
2006/12/18 16:28'48''
六カ国協議が再開されましたが、具体的な成果が得られるとはとても思えません。特に北の某国の対応に失望を禁じ得ないのは、管理人が新潟にいるということ抜きにしても無理無いかと思います。
ところで、米国のヒル国務次官補の印象はこの一週間でガラリと変わりました。大リーグのボストン・レッドソックスのファンである彼は、日本の西武ライオンズ所属の松坂大輔投手とチームとの入団交渉がまとまった際にこうコメントしました。「これで北京でクリスマスを迎えてもいい!」
堅物げな風貌ですが、入団交渉中には報道陣に状況を逆取材したりもしたそうです。
2006/12/12 16:46'02''
冷たい海をキビキビと泳いでるのは海鵜です。海猫や烏は飄々として群れているのでまるで釣り人達のようですが、長い首と鋭く曲がった嘴を携え、鋭い目線で独り海の中を見つめている海鵜は漁師のようです。
2006/12/05 16:52'38''
アルビレックス新潟の今シーズンは、結果は伴いませんでしたが、ゲームの内容は様変わりしました。ところでチームは主力選手を含む大量の選手に戦力外通告をしました。特に功労者で人柄も好かれたファビーニョ選手が含まれていたことはサポーターに少なかず衝撃であったようです。
ですが、私は2003年のマルクス選手の解雇の時によく似ていると思いました。あの時はリーグの得点王を失いましたが、代わりに加わったエジミウソン選手は才能を秘めていました。現在はチームのエースです。
幸いに今年は下からの押し上げが結構ありましたから、今オフの補強も含めてチームとしての前途は明るいでしょう。そういう意味では、新潟が更なる高みに達する為には重要な選手の入れ替えも必要なことにも思います。
しかしあの魂のこもったプレーが失われる寂しさも勿論あります。ご苦労様でした。
2006/12/02 14:35'50''
流行語大賞、「イナバウアー」は順当でしょう。もう猫も杓子も街のあちこちで上体を反らすあの格好をこの一年し続けていたのですから。イナ・バウアーさんも大満足でしょう‥‥
一年を振り返る時節に入り、少し寂しい感じもします。
2006/11/25 13:14'59''
この週末は久しぶりの快晴が保たれそうです。遠望すると、屏風のような二王子山塊の上から、陽光で白銀に輝く飯豊連峰が覗いています。
2006/11/20 16:56'56''
新潟の11月は本当に雨が多いです。日本列島全体が晴れマークなのに、新潟だけ単独で雨だったりします。新潟には梅雨が二つあるようです。
2006/11/15 8:05'05''
11月11日に本ホームページを更新した際に、自身で1111アクセスを踏みました‥‥何かラッキーなことがあるかと思いましたが、特にありませんでした。カワカミプリンセスも失格になっちゃうし‥‥
2006/11/11 13:13'39''
一度は観てみたいと思っていますが、まだフィギュアスケートを生で観たことがありません。
審査員の恣意が入り込む余地がありますので、公平性がやや劣る競技スポーツの様な気もします。ですがそんな固いこと無しに、芸術品のような演技には心動かされます。
でも、取り敢えず新潟にはスケート場が今ないのです!
2006/11/08 13:28'56''
死者が出なかっただけ幸いでしたが、酷い惨状です。
新潟東港のコンテナターミナルのガントリークレーンの一機が昨日の強風で倒壊しました。赤く巨大な四機のクレーンはさながら東港のランドマークの一つの様でしたが、その一つが無様に潰れています。作業員の詰め所を押し潰して、合わせて三人が怪我しました。
これから原因が究明されるのでしょう。冬の季節風にも耐えるクレーンが何故倒壊したのか、人的過失があるかもしれません。
2006/11/07 15:00'32''
新潟のもみじは本格的に色づき始めました。
紅葉といえば先ずもみじですが、五泉市蛭野地区(旧村松町)には見事ないちょうの古木群があり、「
黄金の里」と称しています。晩秋に、紅葉の名所でもある
村松公園に引き続き、見事に「黄葉」します。
2006/11/01 16:34'12''
モスグリーンで、黄色い取っ手の附いたプラスチック製の函の蓋に、黒の中字ペンの控えめな文字で「みんなの道具箱」と書いてありました。
いま暑苦しい男達が防食作業をしている棧橋の通路上にある、薄汚れた道具函に書かれている文字にしては何とも不釣り合いですが、妙に和みます。
2006/10/30 13:16'52''
寒気が入る日には、吐く息が白く曇るようになりました。
プロ野球のファイターズのヒルマン監督は、流行語大賞を狙っているに違いありません‥‥日本シリーズを制した際のインタビューで、またも「信ジラレナーイ!」と一声を発しました。「イナバウアー」と「ハンカチ王子」を脅かすライバルの出現です‥‥
2006/10/21 13:30'20''
ココ最近「ハロウィン」をテーマとしたディスプレーが9・10月によく見られますが、管理人的には(まだ)どうも違和感があります。夏が終わり、クリスマスにはまだ早い狭間の時期なので採り入れられたのでしょうが、ちょっとやりすぎのような感があります。まさに「欧米かよ!」って感じです(‥‥)
2006/10/17 15:17'27''
「秋茜」が正式名称の赤蜻蛉が、涼やかな微風が渡るやや淡い青空を漂っています。早朝の冷え込みには身が引き締まります。これから秋風邪が流行だします。外出後のうがいと手洗いは缺かせません。
2006/10/12 16:55'12''
先週末のJ1リーグ戦、アルビレックス新潟と横浜Fマリノスの試合はNHK新潟放送局で放送されていました。その中での原博実氏(元FC東京監督)の解説はいつもと同じく秀逸でした。
エジミウソン選手の負傷退場で途中出場した矢野貴章選手のプレーに対する彼の解説は他の選手に較べ辛辣です。でもこれは若く才能を秘める矢野選手への特別に大きな期待の現れのようでもありました。
2006/10/10 16:56'26''
秋になったのだなと強く感じる時は、夕方があれよあれよという間に短くなっていることを知るときです。やはり一寸寂しい感じがします。
2006/10/04 16:10'11''
強く甘い香りが辺りに漂います。管理人の実家には金木犀が植わっていて、花を散らしています。寒さを苦手としている木らしいですが、珍しく此処では枝をいっぱいに拡げています。
2006/09/30 16:30'01''
羽蟻が鬱陶しいです。旅立ちの季節のようで、空き地のあちこちで集団で飛んでいます(田舎だね‥‥)。自家用車の窓ガラスに躰の一際大きい女王蟻を見附けました。この大きいヤツに羽蟻が群がるのでしょう、そっと空き地に向かって手で払いました。
ところで話は変わりますが、新潟東港に近接する南浜地区で新品種のメロンが出荷され始めました。その品種の名は「夏のソナタ」です!‥‥あの〜、もうちょっと良い名はなかったのでしょうか‥‥
2006/09/28 16:11'15''
肌寒い季節になってくると、温泉が恋しくなってきます。両足を延ばして入る贅沢は格別です。温泉は好きなのですが、温泉旅館に泊まる機会の少ない私は日帰り入浴施設に行くことが多いです。
県内に温泉場は数あり、日帰り入浴施設のあるところが多いですが、温泉旅館でも日帰り入浴を扱っている所が意外にあるらしい事を最近知りました。
2006/09/26 14:26'41''
夏の間の南風は、盛夏の象徴のような物でしたが、いま朝の南風は、山の涼やかな空気を運んできている様です。赤蜻蛉なんかもそのうち運ばれて来るのでしょうか。
高い空を見上げている眼を下ろしていくと、空気がよく流れているせいか、水平線がくっきりと分かれて見えます。
2006/09/19 16:22'03''
街路樹の除草作業が終わり、茫々の雑草が薙ぎ払われてサッパリとした地肌が現れました。とともに、マナー違反のポイ捨てのゴミも露わにされます。この風景に示されている汚れているものとは、地面ばかりではなく、その人の心もではないでしょうか。まったく、これで「美しい日本」が聞いて呆れます。
2006/09/15 16:57'34''
秋篠宮 悠仁親王の御誕生を祝い 健やかな御成長を御祈り申し上げます‥‥と云っても、まだ実に赤ちゃん赤ちゃんなんだけどね‥‥(誰でも知っていることですが)
2006/09/11 17:05'08''
阿賀野川左岸堤防上の道路は、最も河口よりの松浜橋から始まり、蒲原平野を横断していきます。高みにあり見晴らしがよく、平坦な阿賀野を遠くまで望め、この辺りでは絶好のドライブスポットです。晴れた休日の朝、窓を半開きで奔らせるのは実に気持ちがいいです。
今は稲刈りを終えてサッパリとした田圃と、稲穂を重く実らせ刈り入れをまつ田圃がモザイク模様を造っています。
2006/09/08 16:30'19''
いつの間にか風に異質の涼しさが混ざり、田圃の稲穂は深く頭を垂れています。当店でも、早生米から新米の入荷をスタートしました。新潟東港も徐々に秋の風情を深めていきます。
2006/09/06 10:15'12''
【自家用車編:管理人のプラン】
管理人は当日現地入り、駐車場でテント泊してから帰ります。
桟敷席のチケットは現地の知り合いに頼んで入手してもらっています。
服装はバスツアー編と変わりありません。Tシャツ、ジーンズ、帽子、運動靴(雨予報の場合はスポーツサンダル)です。長時間の運転ですので車中にスリッパを用意します。荷物も、キャリーにセパレートの雨具(防寒着兼用)、首から掛けられるタイプの照明、タオル、うちわ、飲料水入りの水筒、敷物です。お金も少々です。車中にテント一式(テント、寝袋、虫よけ、着替えとタオル)、飲み物食べ物もつんでおきます。それと車中にもう一つ小袋(着替えとタオル)を用意しておきます。
朝八時新潟発、途中昼食を摂ったりしながら昼の三時前には大仙市に入ります。大曲インターから市街地方面に向かうと、道すがら私設の有料駐車場の入場券を配っている方々がいますので、その人たちに翌日までテント泊可能か伺いながら入場券を何枚か貰います。その中から適当な場所を選びます。有料駐車場の入場券を持っていると、交通規制区域に入っていけます。代金を支払った後、早速テントを設営します。長時間のドライブでの体の固さを和らげるため、少し休みます。昼花火競技は夕方五時からですが、有料駐車場からは会場まで徒歩30分前後かそれ未満の所が殆どです。
キャリーに食べ物飲み物を積んで会場に向かいます。途中の有料のトイレには眼をくれず、会場周辺の無料トイレを目指します。
会場では花火と飲み食いを存分に楽しみます。夜花火競技の前にもう一度トイレを済ませておくとなお良いでしょう。
花火大会が終わったら、その場で三十分程休み、トイレに行き、ゴミを捨ててます。露店のたたき売りを眺め、翌日の朝食を確保しキャリーに積み込みます。駐車場に帰り、テントの中で着替えて就寝します。
起床したら直ぐにテントを畳み、公園や道の駅に急ぎます。私設の有料駐車場にはトイレのない場所が多いのです。トイレを済ませたらついでに朝食を摂ります。帰路には温泉地が点在していますので、一つ満喫していきましょう。小袋の着替えはココで使います。
【最後に】
大曲の花火を観ずして花火を語るべからず!です。特に「大会提供花火」は見逃さないで下さい。
2006/09/05 16:33'20''
【自家用車編:会場で】
基本的にツアーの場合と変わりありません。時間に追われていないので、少し余裕を持って観られるでしょうか。「大会提供花火」が終わった後もトイレを急いで探す必要がありません。
【自家用車編:会場→駐車場】
ツアー客を中心とした猛烈な人混みを回避するために、特に理由がない限り、30分から一時間くらい会場から動かないほうがいいと思います。トイレが空き、露天商も叩き売りをしています。
車が動き出すのは日が替わってからですが、それからも渋滞があるでしょう。
花火会場は人混みを避けているのか、虫は見あたらないのですが、駐車場には虫が出るようです。一泊するなら防虫対策が必要です。
(続く‥‥次回は管理人のプランを紹介してまとめです)
2006/09/04 14:00'17''
【自家用車編:駐車場の確保】
無料駐車場は三時頃行っても停められる場合が殆どですが、片道徒歩一時間は覚悟しなければなりません。行きは炎天下もあるので熱中症対策に運動靴・帽子・タオル・飲み物を用意し万全を期したいところです。帰りはTシャツ一枚では寒いと感じる程涼しくなるので、上着が必須です。折り畳み式自転車は自由席で観る場合に限り機動力を発揮します。有料桟敷席を使う場合、周囲の邪魔になるので止めましょう。
長時間の徒歩が耐えられない(特に帰りがきついんだ‥‥)というのであれば、より近くの有料のところを選ぶことになります。大会本部用意の駐車場は前日位までに埋まってしまう場合が殆どです。私設の駐車場の通行証を道すがら配っていますが、会場までの距離に反比例して高いですので注意しましょう。テント持参ならその点も交渉しましょう。
(続く‥‥)
2006/09/02 12:41'03''
【自家用車編:有料桟敷席】
一マス6人が入れる有料桟敷席は花火の全貌が望めることもあり、人気があります。ツアーでは旅行会社が用意してくれるチケットですが、自家用車で行く場合は当然自前で用意しなければなりません。発売日には毎年のように商工会議所の前に大行列が出来るとのことです。ネットオークションでも高値で取り引きされているようです。
有料桟敷席が手に入らなくても、二三人で行くのであれば自由席には結構まとまって座れる場所が残っているでしょう。それでも他の花火大会にはない花火を観られることに変わりはありません。
【自家用車編:大曲入りまで】
新潟から大曲までは自動車で約五時間です。長めの休憩を所々入れて、昼三時くらいまでに着きたいのであれば、朝八時に出れば良いでしょう。大仙市内に交通規制は既にかかっていますが、まだ道はそれほど混んでいません。
(続く‥‥)
2006/09/01 16:30'04''
【バスツアー編:会場→バス駐車場】
今年は75万人が集まったということです。帰りの人の山を存分に楽しみましょう(苦笑)。重い荷物が苦になります。また、道すがらゴミを捨てていくようなマナー違反は止めましょう。荷物はカート或いはリュックに纏められるようにしておき、手提げ鞄は避けましょう。またゴミも持ち帰らず、所定の集積場に捨ててから会場を出るようにしましょう。ゲートからすぐ出るよりも、桟敷席の中の通路を使って移動する方が早いようです。
バスに着いても暫くは交通規制でバスは動けません。駐車場を出てからも道は超渋滞しています。長時間トイレに行く事が出来ません。
【バスツアー編:ポイント】
服装はTシャツ、ジーンズ、帽子、運動靴(雨予報の場合はスポーツサンダル)など、なるべく動きやすい服装が望ましいです。艶やかな浴衣姿は地元の秋田美人に任せましょう。
リュック或いは小型のキャリーバッグの中にセパレートの雨具(防寒着兼用)、首から掛けられるタイプの照明、タオル、うちわ、飲料水入りの水筒、敷物くらいでしょうか。食事やアルコールを詰めていく場合、ゴミは必ず会場の集積場で捨てて下さい。お金も少し持っていっても良いでしょう。
リュックとは別の小袋に着替えとタオルを纏めておいて下さい。バスの中に残し、駐車場に帰ってから不快ならば、バスの中で着替えましょう。
繰り返しになりますが、バスの駐車場を必ず覚えておきましょう。トイレは終了前に済ませておきましょう。
長くなりましたが続きまして、自家用車で現地入り、一泊する場合のポイントについて記します。最近の管理人は専らこちらの方法ですが、少し上級者編です。
(続く‥‥)
2006/08/31 17:31'28''
【バスツアー編:有料桟敷席】
桟敷席で観るのを前提で造られている花火もあり、至高の花火の全貌を堪能出来ます(三万番台くらいの真ん中の前方だと近すぎて首が痛くなりそうですが‥‥)。二三人で行くのであれば、自由席の隙間に潜り込むのもありですが、基本的には桟敷席での観覧がお勧めです。個人で入手は大変ですが、ツアーなら旅行会社で手配してくれます。コンパネが張ってあるのみですので、敷物があると快適です。
【バスツアー編:バス駐車場】
旅行会社も花火終了前後の凄まじい人の山を理解しているところが多くなったようで、会場から15〜20分程度の場所を確保しているようです。夜暗くなると判りにくくなりますので、場所と道順を必ず覚えておきましょう。
【バスツアー編:会場で】
開催は8月の第4土曜日で、バスの駐車場到着は3時頃でしょうか。残暑が厳しく、特に今年のように陽が出ていると非常に暑いです。熱中症対策をしておくべきです。また日が暮れると川沿いなので意外と冷え込みます。Tシャツ一枚だと寒いですので、上着も一枚必要です。
豪雨で雄物川が洪水を起こすようなことがない限り、大粒の雨や雷雨でも大会は開催されます。天気予報に注意して、雨具や着替えを用意しておくべきです。
多くの出店が出ていますが、何処も行列です。
ゴミ捨て場はあちらこちらに集積場のように散らばってあります。有効に活用しましょう。
有料桟敷席には非常に多くの無料トイレが設置されているのですが、それでも大行列が出来てしまいます。一旦ゲートを出て、自由席付属のトイレに向かった方が早いかもしれません。夜花火の開始前に済ませておきたいところです。また、大会提供花火が終わってから花火の終了までにも、もう一度見計らってトイレに行っておきましょう。花火が終わって帰るときになってトイレが大行列になっていることが多いです。
(続く‥‥)
2006/08/30 16:36'25''
行かないつもりだったのですが、何故か今年も行くことが出来ました、「
大曲の花火」。新潟からだと自家用車で片道五時間かかったり何かと大変ですが、やはり毎年観たくなります。
そこで今年までの管理人の経験から、主に遠方から「大曲の花火」を観に行くためのポイントを整理して記しておきたいと思います。名付けて「大曲の花火の傾向と対策。」
【プラン】
管理人おすすめのプランは二つあります。
帰りが夜行のバスツアーは最も気軽ですが、花火終了前後の凄まじい人の山に加わりバス駐車場へ向かわなくてはなりません。
自家用車で行く場合、花火終了後の超渋滞に巻き込まれないために、一泊してから帰るのがお勧めです。また有料桟敷席と駐車場の確保が問題となります。
それぞれのプランについて記していきたいと思います。まずはバスツアーについて。
(長くなりそうです。続く‥‥)
2006/08/22 16:55'04''
今夏の高校野球の面白さについて多方面で語られています。多分日本のプロ野球よりも人気は上でしょう。人気が実力だけでは決まらないことの典型でしょう。
新潟スタジアムに集うサッカーJ1・アルビレックス新潟のサポーターの熱狂は、サッカー通などの一部にしか知られていないように思います(観客動員力はタイガースまではいかないが巨人並)。日本代表に召集されるようなスター選手のいないチームですが、地域に密着し、選手もゲームにひたむきです。
2006/08/11 16:56'07''
ボッチャーンと、棒きれのような躰を投げ出して鯔はダイブします。春の頃から観られますが、盛んなのは何と言っても夏です。海水浴場等でも観られるようですが、鯔は淡水と海水の混じり合ったところで観られるモノなので、二本の大きな放水路が導かれている新潟東港はメッカと云えるでしょう。
偶に綱取りボートを奔らせていると、トチ狂った奴らが飛び込んでくることがあります。
2006/08/07 17:47'14''
この週末、
SMAPと
宇多田ヒカルが新潟でライブをするなど、慌ただしかったですが、非常に充実していました。オマケといってはなんですが、去年に引き続き「三条の花火」を垣間見ることが出来たのもまあ良かったです。
Yahoo!Japanの今年の花火特集でも採り上げられていましたが、いまデジカメでの打ち上げ花火の撮影が面白いです。偶然性が面白みを与えてくれます。
2006/07/28 16:42'10''
「柏崎の花火」を観に行って来ました。大きな花火大会の後の周辺道路の渋滞には辟易します。現代には「カーナビ」という利器がありますが、これに頼りすぎて却って渋滞が巻き起こるという鼬ごっこがあるようで、時によって臨機応変に事を起こすように帰ってきました。公共交通機関をなるべく使うようにしていますが、これも各人の事情によりけりです。
懲りずにまた来年観たいと思うのが悲しい性です。といっても「大曲の花火」の大渋滞に較べたら可愛いものですが。
2006/07/18 16:25'48''
「海の日」とは云っても、海で働く人びとは盆・正月関係なく就業していますので、休日の恩恵に与れるのは実のところ、普段海とは関わらない方々の方が圧倒しているように思います。管理人らも、気楽な海釣り客の狭間で、まるで異物の様な出で立ちで仕事をしていました。
2006/07/15 13:10'16''
時折、灰色の厚みのある雲が垂れてきて、昼間なのに少し暗くなったかと思ったら、ボタボタと大降りになる。そんなことが繰り返されています。
周囲の畑では、元々育てられていた西瓜や葉煙草などと共に、最近になって増えてきた百合が植わっています。百合から百合根を取るようです。蕾は殆どが開く前に落とされるのですが、僅かに咲いている花があります。厚い雲は太陽の光を遮りますが、地上には優雅な花を見ることが出来ます。
2006/07/12 17:00'12''
新潟は梅雨真っ盛りですが、花火好きの管理人はもうソワソワし始めています。
今夏に行く予定を立てた花火大会は三ヶ所に絞りました。毎年行っていた「大曲の花火」は今回見送り、代わりに「
諏訪湖祭湖上花火大会」に行く予定です。
2006/07/06 15:22'12''
ワールドカップ・ドイツ大会も佳境に入り、チャンピオンズ・リーグとのレベルの差が云われながらも、やはり威信を懸けた素晴らしいゲームが繰り広げられ続けています。彼らのプレーを是非日本人プレーヤーにもフィードバックしてもらいたいと思うのは私だけではないはずです。
華やかな攻撃的選手にどうしても眼が行きがちですが、緊迫したゲーム(決勝も恐らくそうなるでしょうが)が続くと守備の選手にも注目したいところです。管理人はイタリア代表のDF、ファビオ・カンナヴァーロ選手に注目しました。
上背はありませんが抜群のポジショニング能力と跳躍力・スピードがあり、非常に安定感がありながらアグレッシブな守備を続けています。日本人選手、いやアルビレックス新潟の選手、特に中野洋司選手に是非参考にして欲しいです。
2006/06/30 17:00'56''
蒸し蒸ししていながら晴れている天気が続いていましたが、ようやく雨が降り始めました。これからの天気の週間予報を見ると、毎日傘マークが付いています。
2006/06/26 16:59'04''
ワールドカップ・ドイツ大会、ポルトガル代表対オランダ代表の試合は、互いの意地と意地が真っ正面からぶつかり合う壮絶な試合となりました。サッカーはやはり戦争なのかな、と漠然と思いながら観戦していましたが、ある情景を見て少しその考えを変えました。
警告のイエローカードの飛び交うゲーム終盤のピッチの外で、ピッチを退いたポルトガルのデコ選手がオランダのファン=ボメル選手とファン=ブロンクホルスト選手と一緒に談笑しながら観戦していたのです。彼らはスペインリーグのバルセロナ所属のチームメイトです。
ただのスポーツではなく、戦争とはまた違う、「男の戰い」というか、これが「ワールドカップ」なのでしょうね。
2006/06/24 10:25'28''
映画「
TAXi2」は、クルマ好きやアクション好きではなくても楽しめるエンターテインメント映画ですが、その面白シーンの中でも管理人が一番気に入ったシーンがあります。日本人の黒づくめのテロリスト集団が作戦を開始する前に、全員でしっかりと円陣を組むのです。
サッカーのワールドカップ・フランス大会での日本代表チームの、彼らからすれば奇異な行動が外国の映画製作者に強い印象を与えたに違いありません。今回のワールドカップでも私が観ている限り、円陣を組むチームは日本代表以外に見あたりません。「円」は「輪=和」に繋がることだとか、日本人が闘いの前にその「和」を確認するのは、実は「自分たちが団結している」という意識が意外に希薄なのでそれを反芻しなければならない?いやそうではなくそれを単に大事にしているだけなのだとか、色々考えますが、よく分かりません(笑)
少なくとも、日本人が円陣大好き!だと思っている外国人は結構いそうです。
2006/06/19 17:09'26''
サッカーのドイツ・ワールドカップ本戦、日本代表は予選、第一戦の惨敗に引き続き第二戦でもクロアチア代表相手に引き分けるのが精一杯でした。予選最終戦のブラジル代表との試合を控えるに、予選突破は大変厳しくなりました。
本戦に入って、日本はその弱点を丸裸にされてしまいました。四年前の日韓大会とそうメンバーが替わっていないのにこの体たらくは、今回が「ホームコート」ではないこと、そしてトルシエの戦術がいかに当時の日本代表にフィットしていたか(今の日本代表にはそうではないとは思いますが)、ということを示していると思います。監督の強運も本戦では残念ながら通用しなかったですね。
とにもかくにも、いま管理人が一番云いたいのは「ジーコ、四年間お疲れ様、バイバイ!」ってことです。
2006/06/17 12:04'07''
米国の成功者らはその得たお金を社会福祉に寄付したりする傾向が強いようです。キリスト教的な協同精神からくる部分でもあるのでしょうが、富の再分配は社会全体の繁栄への方法の一つです。
それにしても「ファンドで年数百万円は利益があった」などと図々しく国会で述べた某国中央銀行総裁の厚顔無恥と云ったら何でしょう、あの拝金主義者は(と云ってもアレくらい卑しくないとあの地位に留まる事は出来ないのかな?)。
2006/06/14 14:47'38''
梅雨入り前、雲一つない青い空が広がっています。田圃では、稲の緑の葉が微風に揺れる中、陽の光に照らされながら白い軽トラが幾台か右往左往しています。緑の海に浮かぶ白い小舟のようです。
2006/06/12 14:05'11''
テレビの生き物の番組が好きで、よく見るのですが、その中で進化について語られる言葉で気になる言葉遣いがあります(私だけ?)。例えば「高木の葉を食べる為にキリンの首は長くなった」と云う言い方です。
首の長いキリンは突然変異でいきなり生まれ、その種は高木の葉を食べることにより生存し続けたのです。変異と淘汰の連続で環境に適応した種が残ったのであって、原因と結果を混乱させたりする言葉遣いを使うべきではないと思うのです。
2006/06/08 14:55'14''
弊社でも取り扱っている週刊誌や月刊誌ですが、何故だか分からない疑問があります。それは「号」表示のギャップです。
例えば「○月×日号」と、発売日と全く関係ない日にちが書かれていることです。不思議です。発行に関しての出版元の都合なのでしょうが、取り扱う側としては正直、実に紛らわしいです。
2006/06/02 13:17'50''
青く透き通った海中に海月がフワフワ漂っています。小魚の群れが横切ります。
波が穏やかなので桟橋の上から海が深くまで見通せます。まるで夏の海の情景です。
2006/05/30 18:29'15''
県立万代島美術館で開催中の「印象派と20世紀の巨匠たち」展を金曜日のお仕事が終わってから観てきました。金曜日だけ夜の八時まで開いています。
週休二日制など何処吹く風の、新潟東港でのお仕事をしていると、深夜営業は本当に有り難いです。個人的には赤十字血液センターも週一で夜遅くまでしていると嬉しいのですが。
2006/05/27 9:35'55''
通知表に「愛國心」の評価をABCで記載する学校が増えていると云います。
愛國心の受容を無批判で肯定する考えがあるようですが、毎日の陰惨なニュースを観ている限り一寸それは無理でしょう。愛國心は受け入れるものではなく、自然と身に付くものだと思います。管理人的には清濁合わせて「日本」が好きです。
尤も「君が代」の歌い方で評価されるのならば、カラオケが一息の管理人は“非國民”のC判定ですね‥‥
2006/05/23 15:52'04''
新緑の緑色は少し深みを増してきています。歩道の植え込みのハマナスの花が、盛りを迎え始めました。深い緑色の茂みの中にマゼンタ色の おおらかな大きさの花が点々と開いています。
2006/05/21 12:13'31''
ネットオークションの面白さにハマると、品物のやり取りは宅配や郵送に頼ることになるため、自然と通販に対する偏見が少なくなるように思います。新潟の素晴らしいモノは確かにそうなのですが、全国レベルでもまれた商品には重箱の隅まで気を利かせているものがあります。そうした緻密さは堅苦しさでもありますが、新潟のまったりした空気に浸かった身には新鮮さを与えてくれることもあったりします。
2006/05/16 17:07'23''
サッカー・ワールドカップに向けた日本代表23人が発表されました。ジーコ氏はやはり激情派だなといった感じで、云われたならばしっくりくるような順当な選出だと思います。
それよりも、次の北京五輪のサッカー日本代表監督に、元アルビレックス新潟監督の反町康治氏が内定したと云うことです。対戦チームのスカウティングに優れたあの人が、育成に辣腕を振るうのには非常に興味があります。
2006/05/11 9:51'00''
大型連休の休日に、田植え真っ盛りの田圃地帯を抜けて、
新津美術館に行ってきました。この美術館は、合併前の新津市美術館の時代からお気に入りの美術館の一つです。現在、岩合光昭氏の写真展が開かれています。地球に住む動物達の珠玉の一瞬を定着させています。混んでいないのでゆっくり作品と向き合うことができます。
2006/05/08 16:31'27''
燕が海面近くを滑空しています。毎年何羽かが桟橋の構造物の隙間に巣を造るため、盛んに桟橋の下を飛び回ります。連休は快晴に恵まれ、心地良い風がそよぐ静かな朝、すゞやかな鳴き声が聞こえてきます。
2006/05/02 11:29'24''
中之口の辺りの田植えを待つ田圃を突っ切る道をドライブしました。春の日差しを浴びながら渡り鳥が気持ちよさそうに脚を浸からせています。
行く所々に桃畑があります。花びらの名残惜しい葉桜に代わって、桃の花が盛りを迎えています。
2006/04/28 13:39'09''
仮釈放された元ライブドア社長・堀江貴文氏は、長期の拘留で髪を伸ばしていましたが、逮捕された元一級建築士・姉歯秀次氏はザッパリ切って坊主頭にしていました。妙に対照的だと思います。
2006/04/25 16:58'25''
空がぼんやりと粉を吹いたように もやっています。今年は中国大陸で少雨のため黄砂の飛散量が多いとのことです。
2006/04/21 10:31'40''
大河津分水の桜並木沿いの道を通る機会がありました。桜の名所は新潟県内にも沢山ありますが、星霜を重ねた古木の桜は木肌も勿論ながら花の一つ一つにも風格の様なものを感じます。
2006/04/15 8:47'58''
時代遅れと罵ってくれて構いません、スキーのジャンプ・ペアのDVDをやっと昨夜観ました。絵的には低予算なCGが丸出しですが、実に下らないジョークが満載です(絶賛w)。
2006/04/12 10:27'48''
やっと暖かい南風が入り、海猫達は窄めていた首を伸ばし啼いています。昨日、新潟の染井吉野が開花したとのことです。
2006/04/07 16:36'52''
ラジオには桜の曲が多くリクエストされていますが、新潟の桜はまだ咲いていません。蕾が割れ、薄緑色の若い芽の先に、ピンク色が染み出てきてはいますが。
2006/04/03 13:10'51''
この4月から新潟でも、買い換えの際に否応無しにデジタルテレビの導入を検討せざるを得なくなる「地上波デジタル放送」が始まりましたが、「地デジ」と共に、携帯電話向けの「
ワンセグ」のサービスも開始しました。
元々、移動体向けと見られていた「地デジ」だけに、「ワンセグ」搭載の携帯が主流になるでしょう。まだ辞書の「携帯」という言葉の意味に「携帯電話」が加わってはいないというのに、個人ツールとしての携帯の役割は増すばかりです。
2006/03/25 17:25'39''
大相撲は、朝青龍の一人勝ちの時期が過ぎて、新しい力士達が次々と現れてきて、少し人気を取り戻しつつあるように思われます。
相撲界では最近いい力士が出てきていない新潟県ですが、過去には、羽黒山という名横綱を輩出しました(
■新潟県出身の有名人!!■ -オールザッツ新潟人-)。新潟市の広域合併により彼は新潟市出身になりました。
2006/03/22 10:17'26''
WBC(World Baseball Classic)で日本野球が世界のBaseballを制しました。喜ばしい事ですが、管理人的には気になる点が二つあります。
一つは、日本の二次予選にも影響のあった誤審の問題です。日本が優勝したことでうやむやにされてしまいそうです。こんな時こそ日本が率先して意見してもいいのではないかと思います。
あと一つはホントどーでもいいことですが、「WBC」という略語は、胡散臭い格闘技団体のようなものを連想します。私だけ?
2006/03/17 5:53'50''
新潟東港に米海軍のミサイルフリゲート艦「
Gary」が昨日入港しました。これまで新潟東港には一昨年・昨年と二度に渡って米海軍の艦艇が入港しました。流石に三度目ともなると港はやや落ち着きがあるようです。
2006/03/15 10:59'24''
サッカーJ1の
アルビレックス新潟は、ホーム初戦の対FC東京戦を2-0で快勝しました。開幕戦を惨敗していたので正直不安がありましたが、内容・結果とも大分満足できるゲームを観戦できました。
ピッチ上の選手達はそれぞれの個性を発揮していました。特にエジミウソン選手は素晴らしい才能が開花しつつあります。ただ、新加入の矢野貴章選手との連携は今一つでしたので、これから試合をこなすことでチームに更なる相互作用が生まれてくるでしょう。
鈴木淳新監督の采配の要諦は、時に細かく、時に大胆に動くボールと選手達です。それは中盤の選手達の動きを見ていれば良く分かります。守備の際にはフラットに4人が並んでDFの前のスペースを埋めていますが、攻撃に移るとボールを動かしながらどんどんポジションを入れ替えます。この様なシステムの中で寺川能人選手が久々に光っていました。中盤の全てのポジションをこなす事の出来る彼に合っているようです。ただボールの所に選手が集まり過ぎたり、ポジションが重なってしまったりする場面もあり、まだまだこれからと云う感じでもあります。
DF4人の役割は、対人プレーに優れるストッパーと、時に攻撃をサポートするサイドバックが各二人ずつとシンプルです。試合の立ち上がりにやや不安定な面を見せましたが、全般的に試合に集中していて安定感がありました。
2006/03/13 16:28'10''
スタッドレスタイヤから普通タイヤに折角履き替えさせたというのに、今日の出勤時の早朝、雪がガッツリ積もってました(苦笑)。道路の真ん中をノロノロ走らせて来ました。ところで先日、この冬の雪害に対して、天皇から見舞金が渡されたということです。
そんなことがあって、天皇の給料について一寸調べてみたのですが、給料はタダ、0円だそうです。ただ、
宮内庁の年度予算に「内廷費」というのがあって、天皇家はこの中から必要に応じて使っているとのことです。因みに平成17年度は,3億2,400万円です。
そういえば、三宅島の視察の際にもお金を工面なされたらしいです。意外と内廷費は有効に使われているようです。
2006/03/11 9:56'12''
最近お散歩をしていないので、季節の移り変わりが早いのに鈍感になっています。久々に、街路樹の根本に植栽された寒椿が華やかに咲き誇ってるのを見ました。
2006/03/03 16:55'13''
この数ヶ月ですが、弊社社屋の周辺で急速に緑化工事が進んでいます。新潟東港の住宅地と工業地を分断するように緑地帯が延びていきます。そろそろ工事も佳境のようです。
2006/02/28 13:40'18''
トリノ冬季五輪が終わり、日本勢の獲得メダルは一個になりました。でも日本勢の不振は大会前には特に海外のメディアを中心に指摘されていたので、やっぱり、といった印象です。
その一つ、金メダルを獲得した女子フィギュアの
荒川静香選手の落ち着きぶりを評して、
藤井フミヤさんが「
笑っていいとも」のなかで、「戦国武将の妻のよう」と云っていました。何と素晴らしく的を射た評でしょう。長く芸能活動を続けている凄みのようなものも感じます。
郷ひろみさんも活動歴が長いですが、そのパフォーマンスをテレビで見る機会がありました。この人は体中からエネルギーがほとばしっています。たまらないファンがいるのが分かる気がしました。
あとちなみにですが、ドラマ「西遊記」では最近、筋斗雲が出てこなくなりました‥‥
2006/02/21 11:44'22''
新潟市は周辺市町村との大同合併で政令指定都市を目指していますが、新しく作られる区の名前についての論議が花盛りです。新潟東港を含む1区(暫定)は「阿賀北」「北」「豊浜」「東みなと」「豊」のいづれかに絞られました。
管理人は「豊浜区」や「豊区」が面白いと思います。どうせなら全く新しい名前がいいですし、東西南北をつけるのは「中央」の存在を意識しているので自虐的(笑)だからです。
2006/02/16 9:19'31''
とても日本の膨大な需要を満たせるわけがない微々たるものですが、新潟は日本有数の石油の産地です。
海の向こうには海底油田のプラントが見え、地上にも井戸があちらこちらにあります。今では勝手に掘ることが出来ないようですが、旧い地元の家々には自前の井戸を掘り、まさに天然の天然ガスを使っているところもあるのです。
2006/02/10 16:57'46''
トリノの冬季五輪が間もなく開幕します。
巷ではフィギュアスケートに注目している人が多いようですが、管理人は毎度の冬季五輪で注目する競技があります。アルペンスキーの滑降はスリル満点ですので、ハラハラしながら楽しんで観ています。
2006/02/08 16:55'28''
気温がやや高くなると、雪の代わりに霙や冷たい雨が降るようになってきます。
雪の降っている方が寒いはずですが、霙や雨の方がより身体にとってきつく感じます。それは兎も角、まだ遠いですが春は着実に近づいているのでしょう。
2006/02/03 12:54'00''
「ナポリタン」や、砕いた「柿の種」をトッピングしたパスタなど、「コシヒカリ」「地酒」だけでなく、麺類も語る事が出来る新潟の食ですが、ラーメンも独特です。
燕市にある「杭州飯店」は、県央地区ではよく知られる老舗だそうです。やたら早く出て来る餃子を頬張りつつ待ちます。
目の前に置かれたラーメンはツユが目一杯で、溢れたのが下に敷かれた受け皿に少し溜まっています。そして乳白色の細かい背脂が全体を覆っています。引き上げた麺はうどんと見紛う程のちぢれの入った極太ですが、色合いや煮干し系のツユと絡んだ風味はまさにラーメンです。
2006/02/01 17:47'57''
万代のあるイタリア料理店に入った時のことです。蛸のオイルソースのパスタセットを頼んだのですが、上に見覚えのある物体がトッピングしてあります。
濃い橙色で照りがあります。繊細な湯で加減のスパゲティと口に含むと、サクサクの食感と、甘辛さを伴う旨みが広がります。
やるねえ、
イル・マッケローネ!
2006/01/30 12:20'34''
週末に朱鷺メッセで開催していた
ゆずのコンサートに行ってきました。
新潟のB級グルメの帝王として君臨し続けているのは
みかづきの「イタリアン」であることは間違いありません。ゆず曰わく「味は普通」(笑)ですが、新潟で生まれ育った人にとって懐かしの味の一つです。
2006/01/25 16:55'15''
藤原竜也さん主演で漫画『デスノート』が実写映画化されるそうです。
管理人が愛読している数少ない漫画です。「死のノート」を手に入れた天才高校生・夜神月と、彼を追い詰める名探偵・Lとの壮絶な頭脳戦を描いています。
実写化にあたり先ず注目なのは配役ですが、特にLは難役です。藤原竜也さんにLを演じて欲しいぐらいですが、彼は夜神月役とのコトです。一体誰がLでしょう?
2006/01/19 14:49'24''
全年齢向けの月9「
西遊記」ですが、管理人も一応観てます。特に伊藤淳史の猪八戒がいい味を出してます。昔の西田敏行も良かったですが、また違った魅力があります。
でも、筋斗雲の存在意義が分かりません‥‥
2006/01/14 16:05'53''
正月の長編ドラマを取り貯めているビデオテープがあるのですが、なかなか観る機会がありません。
基本的に時間が無いのですが、折角なので一気に観たいと思っているので、空いた時間に観るということをしたくないのです。気分的にも落ち着いたときに観たいので、忙しさにかまけているこの季節は手が付きません。
2006/01/12 14:40'16''
雪国・新潟でも、市内は雪が比較的少ないことで知られています。シーズンに数回は雪景色を観ることが出来ますが、特に道路上の雪はすぐに溶けてしまう傾向にあります。
しかし豪雪の今シーズンは例外です。圧雪が溜まったままで、自動車の運転に難儀しています。
2006/01/10 17:28'14''
昨年末の新潟の「大停電の夜」にも活躍しましたが、湯たんぽが大活躍中です。石油ストーブとの相性が佳いです。
ストーブの上には決まってお湯の入ったヤカンが温められます。部屋の乾燥を防ぐのと、電気ポットの代わりです。ストーブを消す時間になるとヤカンのお湯を湯たんぽに移し、お布団の中に入れておきます。電気毛布のように部屋が乾燥することが無く、朝までぬくぬくです。
溶かさないように中止しなければなりませんが、湯たんぽはペットボトルでも代用できます。
2006/01/04 9:52'21''
管理人の初詣は例年の通り弥彦神社まで行きました。元旦の午後になった今年はロープウェーで弥彦山頂の奧社まで参詣して来ました。
低い山とは云え雪山です。スカイラインは厚い雪に閉ざされ、葉を落とした木々は寒風に晒されていて、やはり山水画の情景です。ロープウェーの駅からの雪の積もった登山道は、足元がおぼつきません。
静謐で素朴な奧社に或る賽銭箱には、人々の様々な願いを託された小銭が山と詰まっていて、管理人も小銭を一枚加えてきました。
2005/12/30 12:26'09''
この間の大停電では、電気に頼らない生活を余儀されました。動かない電気炬燵に代わり石油ストーブがフル稼働し、また「湯たんぽ」を引っぱり出しました。照明がつかないので、登山用のLEDヘッドライトと法事用の蝋燭、非常用の携行灯も使いました。テレビも勿論付かないのでラジオを聞き、常備しているパンやカップラーメン等を頬張りつつ、時折家族でトランプのセブンブリッジに興じていました。大変な方もいらっしゃったかと思いますが、管理人宅ではちょっとしたキャンプ気分です。
てなことをしていたら、オール電化の家ではどのようにしているのかと思いました。新潟にも増えていると聞きますが、考え物です。
2005/12/27 16:32'49''
年の瀬の新潟では、寒々とした吹雪が今日も吹き荒れています。羽越線の横転事故もまさにそういった天候の中で起きたのだと思います。
にしてもこの冬はひときわ寒いです。このままいったら一月二月はどうなってしまうのでしょう。と言っても耐えるしかなく、毎年毎年雪が見えなくなってくる頃になると「終わったねえ」と感慨に耽ることに喜びを感じるのです。
2005/12/22 23:59'47''
朝の八時半から始まった酷い停電は、東港の付近では夜の七時半まで続きました。道路状況が悪いのみならず、信号機が点灯していません。
車を走らせていて印象的だったのは、いつもは明々と照明が灯っているコンビニが悉く真っ暗になっていたことです。
新潟県が災害の多い県だというレッテルがもう一度塗られました(涙)。
2005/12/17 16:44'57''
管理人の親族が結婚することになって、様々のホテルに資料請求したときです。新潟のある某有名ホテルからのパンフレットの手書きの宛書きの中で、漢字一文字が間違って書かれていました(横棒が足りない!)。
心の狭い私だったら、この時点でこのホテルの選択肢を消去するでしょう。私自身も気を付けねばと思います。
2005/12/15 16:33'23''
年末年始にかけて天皇杯があったりするので、日本のサッカー界では「ストーブリーグ」という言葉を使うのでしょうか?ともかくもリーグ戦が終わったこの時期は、特に天皇杯のトーナメントからも敗退した多くのチームにとっては、人の行き来が激しくなり始める時です。アルビレックス新潟では今、スタッフ・選手共々大改造が行われています。
新潟の地方紙の某紙が、アルビレックス新潟のファビーニョ選手が退団するというガセネタを掲載してしまいました。涙目がちに笑う彼は、温泉に入った後のラーメンが大好物、家族ぐるみで新潟好きな希少なブラジリアンなのでショックを受けました。契約更新の記事の後、某紙の信頼はがた落ちです。
2005/12/08 16:10'08''
雲が抜けると、飯豊山地や朝日山地の稜線が、藍色から褐色、そして遂に白く輝いていることに気付きます。その手前の二王子山塊には、スキー場の白い筋が既にハッキリと穿たれています。
2005/12/02 17:03'37''
今年も某流行語大賞が発表され、「小泉劇場」と「想定内」が選ばれました。
最近のこの賞はハッキリ言ってつまらないです。何か政治色が強くなったというか、無難な感じがします。たぶん「ああ言えば上祐」が外された頃からでしょうか。
2005/11/29 16:18'45''
今年は特に感じたのですが、新潟の11月は殆ど晴れることがありません。今年晴れたのは二・三日だけだったと感じます。“全国的に晴れ”だと天気予報で伝えていても、新潟だけはポツンと曇りマークだったりします。仕方ないと諦める以外にありません。
2005/11/24 16:19'39''
実に感慨深いことに、
最新のFIFAランキングで日本があのドイツよりもランキング上位に移されました(日本15位・ドイツ16位)。あの若林君はがっかりしてるかも(?)
2005/11/20 10:49'02''
ボージョレ・ヌーヴォーが解禁になりました。当店でも販売中です。
毎年のように「今年は出来がいい」とか「○○年に一度の出来映え」などと云われるのが不思議です。「これはちょっと‥‥」てな年もあるはずですが(笑)。
私感ですが、大当たりの一昨年程ではないものの、昨年よりもかなり良いワインです。葡萄畑の爽やかな微風が吹き抜けるようなお酒です。
2005/11/17 17:07'09''
ドラマ「大奥〜華の乱〜」では、将軍・徳川綱吉が本当にやりたい放題してます。
時代劇の悪役を見ていて思うのですが、彼らの子孫は自分のご先祖様が悪く描かれることに反感を持つのだろうけれども、非常に寛大だなと思います。でも吉良上野の助の故郷では「忠臣蔵」は人気がなさそうであったりするでしょう。
ちなみに新潟の木曜日は夕方に「大奥第一章」を再放送しているので、家族間では木曜日が「大奥の日」になっています。
2005/11/15 14:02'17''
新潟は時雨続けています。
空高く雲の広がる秋空を満喫する間もなく、灰色の湿った雲が垂れ込めてきました。吹き渡る風にも厳しさが増しています。もう冬は間もなくです。
2005/11/10 16:30'22''
なにげにTBSアニメ「
まんが日本昔ばなし」が新鮮です。
華やかなバラエティーに較べるといかにも地味ですが、それがまたいいです。なごみ系や愉快なお話の他に、陰鬱であったり悲哀に満ちたお話があるので、観賞に堪えます。神隠しやら人柱やら、良くも悪くも旧い日本があります。
エンディング曲が妙に明るいので、暗かったり悲しかったりするお話を観た後に聴くと、何かバカにされた気分になるのは、私がひねくれた大人であるからでしょう。
いつかは、あの物理法則ギリギリの大盛り御飯を試したいですね。
2005/11/07 17:00'44''
新潟には「かきのもと」といわれる食用菊があります。どうやら柿の木の根本で栽培していたことからそのように呼ばれるようになったようです。ちぎった花びらをお浸しにするのが一般的で、独特なシャキシャキとした食感に、個性的で強烈な香りがします。
管理人的には、アルザスのゲヴルツトラミネールを合わせたくなります。
2005/11/04 17:00'36''
ドラマ「大奥〜華の乱〜」では、内山理名の額ヒクヒクもいいのですが、なんといっても小池栄子でしょう。決してカツラが似合う訳じゃないのに、悪態をついたときの憎々しさは半端じゃありません。可哀想になるほどに役にハマっています。彼女は、ヒロインを苛める悪女役を極めるんじゃないかと思うほどです。
2005/11/01 16:04'52''
先週、NHK衛星放送の韓国大河ドラマ「チャングムの誓い」が完結しました。これで管理人の家族間で勃発していたフジテレビのドラマ「
大奥〜華の乱〜」とのチャンネル紛争も解消しました。
2005/10/29 16:45'25''
月岡方面に行って月岡屋の「パイ饅頭」をゲットして帰ってくる途中、白鳥たちが田圃でほあんほあんと餌を啄んでいました。月岡屋でオマケに頂いた月岡饅頭を、私も車中で頬張りました。
2005/10/27 17:10'30''
プロ野球の日本シリーズは、パ・リーグ覇者のマリーンズがセ・リーグのタイガースを圧倒しました。実力差や相性などもあったかもしれませんが、モチベーションと経験の差があったことは間違いありません。
プレーオフの熾烈な争いを制したマリーンズはその緊張感を保ったままシリーズに入ることが出来ました。また短期決戦の経験を直前に得ることが出来ました。
しかしタイガースは消化試合のぬるま湯に浸かり緊張感を失い、手探りで決戦に臨まなければならなかったのです。
多分当分はセ・リーグの優勝チームがパ・リーグの優勝チームに勝つことはないと思います。
2005/10/26 11:58'54''
管理人の両親の書いた文章をよく見るのですが、非常に恥ずかしくなります。支離滅裂、非論理的で破綻に満ちています。思うに団塊世代までの日本人の多くは論理的な日本語を書く機会を与えられる事が少なかったのかもしれません。
少数のマトモな評論家の書く日本語は非常に構成的で緻密です。そうでなくとも少しの論理的思考と作文技術があれば、日本語の文章に英語のそれ並の論理性を持たせるのはそう難しくありません。
2005/10/23 12:36'52''
テレビの番組改変期には様々なスペシャル番組が組まれるのが恒例です。
相変わらず、うだつの上がらない物も多い中、この十月に目立ったのは「曖昧な日本語」をテーマにしたバラエティーです。似ている言葉の微妙な使い分け・意味の違いは、普段使っている時には意識していないものです。
このスペースでこうして書き込んでいる際も「曖昧な日本語」には非常に注意を払っているつもりですので、興味深く観ていました。日本人でさえ難しいのに、日本語を学ぶ外国人はさぞかし大変でしょう。
2005/10/19 16:25'46''
背高泡立草は、空き地でよく見られる雑草です。高い物は背の高さを越え、その先に円錐状の穂を咲かせます。
ススキと共に、コンテナ脇の仮設橋の辺りの開発中の広大な空き地では今、透き通った秋空に向かって、原色の黄色い穂が林立しています。
2005/10/17 16:49'12''
サッカー日本代表の欧州遠征の親善試合、海外組中心で臨んだのですが、シェフチェンコを欠くウクライナに惜敗しました。しかしそんな中でも中田英寿さんの存在感は際立っていました。
中盤はボランチに小野・稲本・福西・遠藤・中田浩二、トップ下に中村・小笠原・本山・松井と人数が揃ってきているので、これから彼はサイドにでも廻った方がいいのではとも感じていたのですが、勿体無いです。中盤のなるべく広い場所に顔を出して欲しくなります。
反対に心配なのは左サイドの三都主さんです。明らかに動きが悪い状態が続いています。代わった村井さんも、右サイドの駒野さんほどのインパクトはありませんでした。
2005/10/14 12:56'08''
最近気付いたのですが、ダイエー新潟店閉店とプロ野球の巨人戦視聴率低迷には共通点があります。
野茂英雄さんが先鞭を付けて、人気選手が米国大リーグに進出するようになりました。野球ファンは大リーグの世界最高峰の野球「baseball」に触れる機会が増えました。やがてファンは、日本のプロ野球のレベルが高校野球に毛が生えた程度である実態に気が付き始めたのです。(現にアテネ五輪ではプロリーグのないオーストラリアに二戦二敗‥‥)
また、サッカー人気の高まりは、プロスポーツによりスピーディーさを求める人もいることを示しています。
2005/10/12 16:53'08''
ダイエーは新潟店の閉店を決定し、新潟県からダイエーの店舗が無くなることになりました。
NHKで特集していましたが、流通業界の低迷は、彼らが消費者のニーズに対応出来なくなったことの結果です。
バブルの時代を経て消費者は、ブランド品を始めとしたあらゆる商品を手にしました。また彼らはそうした商品を得ることによって、商品の細部あるいは総合的な品質を見極める目を身につけました。身の回りが商品で溢れ、品質を見極める力を得た消費者には、これまでのスーパーの誇る安価で画一的な商品では満足しなくなってきたのです。
2005/10/06 17:04'45''
朝、霧が立ち込んでいました。クルマのフロントガラスに、雨が降った時のような水滴が付いています。
これから毎朝、朝露をワイパーで弾かせてからクルマを動かさなくてはならなくなります。
2005/09/29 16:51'58''
BS2で放映している韓国時代劇「
チャングムの誓い」がNHK総合テレビで放映されます。
コテコテの展開が楽しい韓流ドラマですが、「チャングムの誓い」もその類に違いません。イ・ソンエさん演ずるチャングムもいいですが、管理人的にはキョン・ミリさんのチェサングンの徹底した悪役ぶりがたまりません。衛星放送のほうではあんな事になってしまいましたが、これから総合テレビで観られる方は楽しみにしていて欲しいです。
2005/09/24 17:04'42''
久々にカツ丼が食べたくなって、食べに出かけました。
古町の「
とんかつ太郎」という店から広まった新潟のカツ丼は独特です。揚げた豚カツをタレにくぐらせて、ドンブリ飯の上に載せてあるだけです。卵でとじていません。新潟の美味しい豚肉とお米があってこそ、このシンプルな形になったのでしょう。
きめの細かいサクッとした衣に包まれたあっさりとした旨味のある豚カツと、甘酸っぱいタレを少し吸い始めているふんわりもちもちの御飯を一緒に頬張るのがたまりません。
2005/09/22 11:45'51''
「京都外大西」(夏の甲子園準優勝)・「駒大苫小牧」(同優勝)・「明徳」(同出場権剥奪)の不祥事についての教訓、“不祥事は大会が終わるまで隠せ”
高野連の対応をみるとそう感じる人もいると思います。
2005/09/20 12:50'19''
この頃ずっとバーベキューがしたくて堪らないでいます。これからはピクニックなんかも良い季節になってきますが、外で食べるごはんの美味しさは本当に格別です。
2005/09/12 11:25'28''
新米が出始めました。まずは早生品種の「こしいぶき」からです。
新潟県内限定で、目下売り出し中のお米です。味わいのバランスが取れていて美味しいです。「こしひかり」よりも好きだというお客様もいらっしゃいます。
2005/09/10 15:16'32''
昨晩の「片貝の花火」で、ようやくこの夏の花火大会を見終わりました。今年は管理人にしては多くの花火大会を観ることが出来ました(七カ所)。
「柏崎の花火」は越後三大花火と呼ぶに相応しい素晴らしい大会ですが、今年は雲と豪雨に泣かされました。「長岡の花火」はスターマインの構成が珠玉で、またフェニックスも新しい名物になりそうです。「三条の花火」は間近で美しい尺玉が観られました。「新潟まつり花火大会」は、花火コンテストのスターマインが良かったです。
「松浜の花火」は地元です。何だかんだいっても地元の花火大会こそ最高の花火大会です。「大曲の花火」には毎年ただただ感動です。BSの再放送を観てその感動を反芻しました(これもいつも通り色彩や音響は駄目でしたが)。「片貝の花火」の四尺玉や正三尺玉の大地に響く轟音も勿論凄いですが、尺玉のレベルも県内随一です。
2005/09/08 8:40'15''
でっかい台風が各地に被害をもたらしながら、日本海を北上していきました。
南風が入り、非常にねちねち・もわもわとした暑さがまだ続いています。でも暦からするともう涼しい秋風が吹き始めてもいい季節です。
2005/09/05 16:47'09''
先々週の「大曲の花火」の翌日、鳴子温泉に寄ってきました。印象的で寂れた温泉街です。観光案内所で聞いた早稲田桟敷湯に入ってきました。微妙に褐色掛かって見えるお湯の中に、純白の湯の花が大量に舞っています。
それから最上川沿いをクルマで下っていくと、豪華な独特の建物群のある道の駅がありました。朝鮮文化をテーマにしているようです。土産物屋さんは韓流スターの顔写真で溢れていました。
2005/08/31 15:09'11''
米海軍のイージス艦「
Curtis Wilber」が、今新潟東港に寄港しています。新潟東港に米海軍の艦船が寄港するのは昨年に引き続き二回目です。用事があって、着岸している埠頭のすぐ目の前を通ることが出来ました。
一般には公開していなくて、警備も厳重ですので、埠頭は意外に静かです。日和が良いので、座椅子を出してひなたぼっこをしている船員達がいました。
2005/08/29 16:31'37''
黄緑色の稲穂が、徐々に黄金色掛かってきているように見えます。今年のお米の出来は良さげです。
2005/08/23 15:16'38''
お盆の辺りから、不安定な天気が続いています。
晴れていても油断はなりません。刹那にポツポツ来だして、あれよあれよの間に雷雨が轟々と降ったりします。外回りの際は覚悟を決めなければなりません。
こういう天気は、台風が通り過ぎるとからっと直る様ですので、週末まで我慢でしょうか。
2005/08/18 16:34'53''
東港近くの浜辺で高校生が溺れて亡くなりました。
東港近辺には、海水浴場に指定されていない砂浜が広がっています。管理人もなにげに利用するのですが、注意しなければなりませんね。残暑はもう少し続きそうですので‥‥
2005/08/12 17:02'17''
管理人の今夏は、なんだかんだで花火大会を巡る日々を送っています。今日までで長岡など4会場を巡りました。
シーズンが終わったら改めて振り返ってみようかと存じます。あと3会場に行くつもりです。
2005/08/04 12:07'57''
信濃川西岸の堤の斜面から、長岡まつり大花火大会の第二夜を見ました。
「ベスビアス」と冠されたスターマイン群はそれぞれに素晴らしい構成が駆使されていましたが、中でも白眉は
山田建築さんのモノでしょう。花火師さんの知り合いか何かでしょうか?
2005/07/27 16:36'13''
梅雨が明けて主たるお仕事が一段落した合間に、私どもの店舗の周りの雑草取りをします。
無精にしているせいか、草が茫々です。草刈り機で届かない所は鎌を片手に絨毯的に草刈りをします。
2005/07/23 13:45'46''
どこかの大学で、カクレクマノミの大規模な養殖に成功したという話しを聞きました。ディズニーのアニメ映画「
ファインディング・ニモ」の影響でカクレクマノミの市場は引く手数多らしいです。
でもあの映画を観てペットショップで「ニモ」を買いたいと思うのは、本当に映画をちゃんと観ているのかしらと首を傾げてしまいます。
2005/07/20 16:57'37''
新潟スタジアム「ビッグスワン」にサッカーの観戦に行った帰り道、管理人が必ず通らなければいけない場所の一つが、紫竹山インターです。ココで必ず渋滞に引っかかります(特に夕方は酷い)。
新潟市中心部から新津方面に抜ける「栗の木バイパス」の上を、新潟市を東西に渡る大動脈「新新バイパス」が立体交差しています。ここに新津方面から入ってきて東新潟方面に向かおうとする場合のみ、片側三車線の反対車線を横切らなければならないのです。他のレーンは一時停止しないで行き来できるのに、設計上のミスですよ、これは。
横切る必要のある地点の一時停止ラインから自動車が連なります、片側三車線のクルマが途切れるのを待ちながら。
2005/07/16 17:12'55''
もくもく炎上する船を映すテレビのニュースを観て一言つぶやく。「うーん‥‥東港に来たことあるなぁ、あのタンカー船。」
2005/07/14 10:57'35''
最近、突堤外の停泊地に錨を打っている貨物船が多いです。
法律の改正で、手荷物として扱える自動車が規制されたり、税関の手続き等の行き違いなどで荷役が滞り気味のようです。広大だと思われている新潟東港ですが、自動車輸出でこんなに繁忙するということは「想定外」だったということでしょう。
2005/07/12 14:58'50''
ケータイの機種変つづき‥‥
データの移行はminiSDメモリーカードを駆使してスムーズにいけましたが、「お気に入りリスト」だけは最初から登録し直す羽目になりました。
ところでこの機種は、何というあだ名でしょう?全体にメッキで綺麗な鏡面仕上げになっているので、上りのエスカレーターに乗るときなどは誤解を招かぬよう、注意が必要です。こちらの機種の方がボタンが押し易いようです。見本を触るだけでは判らないのですが、付属する効果音が個性的でなかなかいいです。
2005/07/09 16:51'13''
私事ですが、ケータイ機種変しました。
私はau党で、W11KのAKA、通称「シャア専用」を愛用していたのですが、最近バッテリーの保ちが急速に悪くなっていました(ネットでガンガン使いまくり!)。新しいバッテリーを探したのですが、結局ネット通販の機種変の方が割安ということです。
私のケータイの機種の選び方はデザイン重視で(「シャア専用」を選んでいる時点でそうですが‥‥)、ネットを使う以外は多機能を求めないので、PENCKのMETALにしました。
2005/07/06 13:59'09''
今夏の花火大会の内の最大の目玉は、「川の長岡」こと「
長岡祭り大花火大会」でしょう。中越大震災復興を祈願する世界最大規模の超長大スターマイン「フェニックス」に注目です。
「山の片貝」こと「
片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納煙火」も勿論注目です。片貝煙火工業さんは震災で最も被害を被った花火会社の一つです。
県外に目を向けると、大阪のPL教の花火や、長野の諏訪湖の花火やらにも興味がわきますが、やはり今年も行こうと思っているのは秋田の「
大曲全国花火競技大会」です。
2005/07/04 15:26'54'
梅雨の晴れ間の広がった日曜の夕暮れ、今夏初の花火をしました。線香花火や手持ち花火、ロケット花火や打ち上げ花火です。大勢でワイワイやるのが楽しいですね。
七月にはいると、各地の花火大会が気になり出します。「越後三大花火」の一つ、「海の柏崎」こと「
ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」を昨年観ることが出来なかったので、今年こそはと計画しています。
2005/06/28 16:51'25''
「豪雨、再び」です。昨日東港は大粒の雨が一日中降ってました。今日は小康状態といった感じです。
昨年の記憶がその轍を踏まぬように働いたのか、今のところこの雨の被害は比較的小規模のようですが、やはり梅雨は適当に降って終わって欲しいです。
2005/06/22 16:54'55''
暑い暑い! 真夏のような天気です。思い起こすと、こんな風なまま梅雨を通り越してしまった年もありましたが、昨年のようにいきなりの豪雨で洪水になってしまう年もあります。
梅雨は適当に降って終わって欲しいです。
2005/06/13 16:35'16''
「第三のビール」の飲み比べ、五本並べて順位を付けたのですが、銘柄毎の品質の差が少なく、接戦となりました。(以下はあくまで管理人の好みの順位です)
結果は「のどごし生」が一位になりました。雑味が少なく、すっきりとした苦みが好印象です。次点は「アサヒ新生」です。炭酸が強めで、辛口に感じる口当たりが印象的です。
2005/06/09 13:16'52''
FIFAワールドカップのアジア最終予選の無観客試合・北朝鮮対日本で日本が三大会連続の本大会出場を決めるのを見届けながら、前出の「第三のビール」の試し飲みをしました。サッポロの「
ドラフトワン」と「
スリムス」・キリンの「
のどごし生」・アサヒの「
アサヒ新生」の“その他の雑酒(2)”勢に、同価格帯の“リキュール類”であるサントリーの「
スーパーブルー」を加えた五銘柄です。
全般の印象は、発泡酒の出始めの印象に似ています。つまり「味が薄くて水っぽい」ということです。ですが発泡酒同様、飲み慣れたら気にならなくなるのかもしれません。
2005/06/04 14:02'30''
防砂林のニセアカシアの花が賑やかに咲き誇っています。純白で鈴生りに咲く花ですが、この花を山菜などと同じように天ぷらにして食べる方もいます。
2005/05/31 17:09'14''
夏に向けてでしょうか、発泡酒に次ぐ「第三のビール」が各社から発売されました。麦芽酵母を使わずに税金が安くなるもので、ジュースとほぼ同じ価格帯になります。
以前、発泡酒の銘柄の飲み比べをしたことがあるのですが、今度はこれらの「その他の雑酒」を飲み比べてみようかと企んでいます。
2005/05/24 16:43'36''
岩牡蠣をご存じですか。
「Rの付かない月に食べてはいけない」普通の牡蠣とは違い、春から秋にかけて旬を迎える種類の牡蠣で、少し波打ち際から離れた海中の岩などに付着しています。新潟ではむしろ岩牡蠣の方が一般的であるかのようによく食べられています。身はだいぶ大降りで、生あるいは少し焼きを入れて豪快に食べます。
実はいるんです、新潟東港の海にも。
2005/05/21 16:53'36''
新潟の辺りでは本来、鰹を積極的に食べる習慣がなかったようです。迷って対馬海峡に入り込んでくる鰹も一般的ではありません。最近ではだいぶ出回ってきています。味的にはまさしく初鰹です。
2005/05/19 12:51'25''
グルメな噺を続けます。
新潟の市や祭りで売られている「スルメの天ぷら」は相当レアです。天ぷらといっても衣がふかふかの独特のボリューム感があり、スルメの強い香りとの組み合わせが強烈です。おかずというよりおやつ感覚です。昔は各家庭で造っていたらしいですが、今では市や祭りでもなかなか見つかりません。どうやら新潟市松浜の辺りが発祥らしいです。
一昨日、久しぶりに囓りました。
2005/05/17 17:05'39''
最近お寿司やさんに行くと、品書きの中からカリフォルニアロールを探しています。適度な巻き方が施されると実に絶妙な味わいになるのです、これは。未だ新潟にはなかなかそのような店は少ないようですが。
2005/05/12 14:58'34''
連休中に休暇が取れたので、信州・戸隠の蕎麦を試しに行って来ました。山中での渋滞の中、お目当ての蕎麦屋さんが見付けられず、ガイドブックにも載っている有名店に入ってみましたが、イマイチです。
戸隠神社奥宮には、杉並木の中、雪の上を歩いて参拝してきました。参道にある売店の「熊笹ソフト」は、ちょうど笹団子の外側の皮の風味に似ています。
2005/05/06 16:53'34''
当社の店舗は日付通り開いています。
でもさすがに店の前の通りを行き交う車もまばらです。のどかです。あと、釣り客がいっぱい来てます。
2005/04/28 14:34'35''
GWを前にして晴れ間が広がった上に、南風が入り込んで、新潟は初夏を思わせる陽気です。もうそろそろアイスクリームが食べたくなってきました。
2005/04/25 16:52'45''
何かと話題のL社のH氏ですが、実のところ思考回路には旧来の会社経営者との大きな違いはありません。旧来建て前を差し挟む場面で本音をぶちまけるという、表現方法が違うだけのようです。破壊者の衣を纏っているように見えるところは、某国の首相に似ています。
2005/04/22 17:24'40''
花は可憐で優美ですが、無骨で可愛げのない幹があるからこそそれが際立つというコトに近頃気付きました。その屈折は日本的な侘・寂にも通じているのかもしれません。
新潟の桜は見頃を迎えています。
2005/04/20 13:29'09''
バチカンで行われた秘密選挙(コンクラーベ)で、先日死去したヨハネ=パウロ二世に代わる新しいローマ法皇ベネディクト十六世が選ばれました。
ところで普段接点のないラテン語ですが、初めて聞く言葉にして、妙に日本語の語感に馴染む響きのある言葉です、コンクラーベは。まあ、ど〜でもいいことですが。
2005/04/14 16:00'49''
ウサギのような二本の耳を持っているペッパーミルがお気に入りです。見た目のキュートさに騙される無かれ、摺りたての胡椒を片手で握るだけで出せるということは、空いた片手が胡椒を素材に馴染ませたりする汚れ作業をこなせるということです。裏側に仕込まれている磁石によって、そいつはいつも冷蔵庫の側面に張り付いて待機しています。
2005/04/12 18:13'31''
関東地方では葉桜に成り掛けということですが、越後山脈を夾んで北側の新潟市では、未だ桜が開花していません。
一般的には桜が入学式や入社式の象徴になっていますが、新潟ではそれらが終わって暫くして落ち着いてからが桜の季節になります。この違和感は関東から北の地方に在住の方々の共通認識でしょう。
2005/04/06 15:37'23''
「小売」部門は、言葉の通り商品の販売活動ですが、主に船舶食料品(通称「船食」)を扱っています。一般の小売りの品物よりも大型の、業務用のものを豊富に取り揃えているのが特徴です。
当社は事務所付きの店舗と、「海事」部門の業務に使用する弊社専用船「第八東港丸」、移動・配達用の自家用車両を所有しています。
ちなみに「弊社所有犬」はペットです。
2005/04/04 16:40'41''
「海事」部門では、新潟東港に入出港する船舶の綱取り放し作業や、オイルフェンスの展張・回収作業、副代理店業務、荷役前検査の立ち会いなどを行っています。この中では「綱取り放し作業」が当社の業務の主幹となるものですが、これは船舶を桟橋や岸壁に係留するためのロープを、ピット(港に備え付けの係船ロープを掛けるための柱。加山雄三らの“海の男”の片足の踏み台になっているアレです。)に掛けたりはなしたりする作業です。なかなかノウハウがあって専門的ですが、仕事的には体力がありさえすればこなせる感じです。
2005/04/01 16:49'31''
年度替わりだからということで、改めて考えてみます。それは「当社は何をしている会社なのか?」ということです。
実はやっている当人達でさえも、あまり簡潔には説明できないのです。“新潟東港の何でも屋さん”の様な感じでしょうか。厳密に分かれているわけではないですが、当社の業務は「海事」部門と「小売」部門とに分けることが出来(当ホームページでもそれは示唆しているつもりですが‥‥)、私たちはそれらを複合的にこなし合っています。
2005/03/30 14:50'33''
もう替えた方がいいのでしょうか?
天気予報の雪マークは消えないですが、道端には殆ど雪は残っていないし、降ってもすぐに溶けてしまうでしょう。でももし山沿いに行く用事が出来たときにかなり不安でもあります。
スタッドレスタイヤの事です。
2005/03/25 12:21'15''
暫く更新が滞っていたのは、管理人が休暇でニューヨークに高飛びしていたからです。
自由の女神像は、台座の部分まで入れ、銅像の内部構造を見学できました(世界一のセキュリティーチェック付き)。屋外に回ってマンハッタン島を望むと、その中州は隙間無くビルが建ち並んでいましたが、例の一区画だけはぽっかりと空間が空いていました。
2005/03/14 13:16'32''
自宅のパソコンにやっと Windows XP を導入しました(me よ、さようなら)。それに伴い、メーラーを Outlook Express に変更です。簡単に出来ると思っていたメッセージのインポートでしたが、意外と手強いです。
大きいデータをサーバーに一時保存しておけるのは、インターネットの普及した今だから出来ることです。昔は大きいデータを移すために、おもむろにパソコンのケースを開き、中のハードディスクを外していました(笑)
でもこの方法は今でも一番ローコストです。
2005/03/12 17:01'25''
西風が吹き込み、冷たく肌に刺すような霙の後、雪に変わりました。週末に天気が悪くなるのは、特に勤め人にとって精神的に堪えます。
2005/03/07 18:35'55''
入場無料だから仕方ないですかね‥‥
朱鷺メッセで開かれていたスローフード・スローライフ展を観に行って来ました。でも、市街の中心地にブースを設けて人を集めるというやり方自体が、その趣旨に反しているような気がするのは私だけでしょうか?しかも、混雑して、周辺道路は渋滞しているし。内容的にも、悪く云うとちょっと毛色の変わった物産市という印象です。
「自然の叡知」というスローガンの元、森を切り開きパビリオンを押っ立てた
今年の万博も観に行きたいと思っていたのですが、少し気が萎えました。
2005/03/02 13:38'14''
三月に入りましたが、まだ新潟東港近辺でも雪が降り続いています。今シーズンは本当に久々に大雪の冬です。
2005/02/25 16:15'46''
サッカーJ1の
アルビレックス新潟のユニホーム・スポンサーの最後の一社が発表されました。今年は背中に
MSNのロゴが入るのです。
噂ではLivedoorとか
LAWSONとか
マイクロソフト関連だとか聞いていたのですが、まさかマイクロソフト関連で決まるとは思っていませんでした。尤もLivedoorは
フジテレビとの“喧嘩”の方に重点を移している様なので無いかなとは感じていましたが。
2005/02/23 14:20'39''
新潟にも「春一番」が少し吹いたらしい。実のところよく分からなかった。
でもすぐ寒冷前線の通過で土砂降りを伴う西からの突風、荒れ模様です。春はもう少し先のようです。
2005/02/22 16:40'27''
管理人はホームページの引っ越しもしましたが、個人的にも住所を引っ越し、ついでに印鑑も変更しました。その際に銀行関係の住所変更と印鑑変更の煩雑なことを思い知りました。身分証明が余計に必要となっているのです。
ところがこれが郵便局の場合だとお手軽なのです。でもこれは果たして良いことでしょうか?
2005/02/18 12:38'28''
機械相手にやや辟易した際には、ボードゲームのモノポリーに奔ります。今ハマりかけです。
旅行用の小さなボードをゲットしたので、時々3・4人でしてます。これが6・7人でやったらどうなるのだかちょっと想像がつきません。人間様相手の、時に非論理的な交渉をするのがたまりません。
2005/02/16 17:45'59''
Yahoo!ファンタジーサッカーを昨年初めから楽しんでいます。最初は要領がよく分からずにいましたが、秋口にはメンバーを代表クラスで揃えることができるようになりました。
Jリーグとともに、今年の開幕が待ち遠しいです。
ただ、家族の一人が「サカつく」を楽しんでいるのを見てしまいました。そっちにもハマるかも。
2005/02/12 15:59'13''
今現在、プロバイダーを「
livedoor」で、ドメイン管理を「
MuuMuu Domain!」で、レンタルサーバーを「
ロリポップ!」で使うのが、割合ローコストなホームページ管理だと調べまして、そのようにしました(もっと安く出来るかもしれませんが、よく知りません)。ネット接続に一ヶ月数千円かかっていた時代は昔日の感があります。
2005/02/10 14:30'45''
ふう〜、引っ越しがやっと終わりました。
ところで昨日のサッカーの試合ですが、つくづく日本のあの監督は強運の持ち主だなと思いました。まあそれも実力のうちでしょうが‥‥
2005/02/07 17:07'21''
ワールドカップ・アジア最終予選の日本対朝鮮民主主義人民共和国戦が間近に迫りました。
某日本の監督の選手選択に疑問を呈すと‥‥その1・海外組を何故呼ぶのか、特に俊輔は前日入りとのこと。出場したとしてもそのパフォーマンスを十分に発揮できるわけがない。
その2‥‥サイドの人材が少ない。特に右の加持を潰されたら誰を代わりに据えるつもりなのだろうか、訊いてみたい。
とは言うもののまあ、勝手な希望は2対1で日本勝利です。得点は玉田・小笠原に安英学(今はもう新潟人じゃないけどヨロシク)です。
2005/02/01 13:46'36''
雪が来ました。
毎シーズンのことですが、数回は雪除けをする羽目になります。でもそれを喜々としてこなすことが出来るのは、新潟東港周辺が中越地方のような本当の豪雪地帯では無いからでしょう。
2005/01/29 15:21'37''
ホームページの更新は、細部にこだわっていると本当にキリがありません。そうした中にも、サイトを造っていく上での新たなステップといえる作業があります。
まだ先ですが、
本ホームページもアドレスを変える予定です。
2005/01/25 12:51'42''
鉛色の曇り空が新潟の冬の風景である。放射冷却でキリリと冷え込んでいて、どことなく甘みの感じられる空気とあいまると、気品或る風情になる。
そうした中で時たまある晴れ間の水色と輝く日差しは清々しい。
2005/01/19 17:03'50''
「無知とは罪」という言葉がありますが、「無知とは損」という言葉があるとすれば近年その比重が高まってきているのは確かです(なにしろ“自己責任”だもん!)。
ライブドアという会社が、無料プロバイダーサービスの先駆けであるということを知らなかった‥‥
2005/01/17 15:09'29''
年賀状の文面。今年「は」良い年でありますように、というものが目立つ。或いは「こそは」とさえいうものもある。
2005/01/14 16:55'33''
年が明けてからの新潟の天気を端的に言うと、“悪い天気”です。天気を“良い”“悪い”と価値付けるのは、テレビをはじめとするメディアでも最近は頻繁に行われています。ただそれは一面的な見方だといわなければならないでしょう。
昨シーズン終盤に新しいブーツを購入したというのに、スキーに行く時間が取れずにウズウズしている管理人です。
2005/01/04 15:20'54''
正月のバラエティ番組がさっぱり面白くないのは、お笑いが求められるこの時期に、独りよがりギャグに頼っている三流タレント達が幅を利かせるからだろう。かといって某箱根駅伝はアナウンサーの感動の押し売りが酷く(誰も本気にしてないだろうけど‥‥むしろネタ?)、耳障りも甚だしい絶叫がうざすぎる。
てなことで、毎年ビデオ(DVD)に奔るわけです。今年はハリポタを用意していたのですが、意外とバタバタした正月だったようで、まだ観ていません。
2004/12/30 12:20'01''
クリスマスが終わって、年越しを迎えようというこの数日は、年内で最も忙しい時期です。それにも増して、クリスマス飾りから正月飾りに直さなくてはならず、実に慌ただしくなってしまいます。
本場ではクリスマス飾りの儘で年越しらしいのですが、日本ではただそれを模倣する訳にはいかず、毎年、どの様にすればいいのか考えています。
2004/12/28 9:53'35''
私の予想はハズレです。プロ野球の元大阪近鉄の岩隈選手が、すったもんだの挙げ句、東北楽天に移籍することになりました。在京の某お金持ち球団がまた横取りするんじゃないかと思ってました。
2004/12/22 10:49'18''
冬至の初雪。
梅雨の少雨を愚痴った後に中越の豪雨があった事や、中越大震災の被災者達の事もあり、初雪が遅いことをとやかくつぶやくのは控えていました。やっと降りました。でも吹雪で海の予定は乱れっ放しです。
2004/12/18 9:57'30''
新潟東港にはまだ降っていませんが、久しく草に覆われていた二王子スキー場のゲレンデが、今季初めて白く縁取られています。
2004/12/14 11:24'35''
映画「ハウルの動く城」を観に行った。「老い」の喜び・悲しみ・気高さ・醜さという一見地味なテーマだが、そこは老獪な宮崎監督、飽きさせない。
御伽噺と思えばいいのだか、ハッピーエンド過ぎて少し物足りない。でもやはり良く出来た作品だと思う。
2004/12/10 16:59'32''
怒りにまかせて、「つぶやき」を書いてしまいました。失礼。
北朝鮮と言えば、サッカーのワールドカップ・アジア最終予選の初戦で日本チームは北朝鮮チームと対戦することになりました。管理人は基本的には日本を応援しますが、北朝鮮のメンバーでアルビレックス新潟に所属のMF・安英学にも活躍して欲しいです。希望スコアは2対1、得点者は玉田・中田英と安英学です。まあ、まだ少し先の話ですが。
2004/12/09 15:04'47''
北朝鮮が“拉致被害者の遺骨”として提供した骨が別人のものと判明した。
かの北國の杜撰さはそのままその体制の性格も映している。日本政府は経済制裁の大鉈を振り下ろそうとしているが、かの北國はそうなったら中国に泣きつくかもしれない。
最近中国の影響力が加速度的に増してきているが、日本政府は中国の変化の速度を見誤っているところがある。米国ばかりを気にしている場合ではない。
2004/12/06 16:42'14''
管理人お気に入りの三川の道の駅に併設の蕎麦処「薬師」は、主人が体調を崩して閉店したとのことで、蕎麦好きの管理人はまだ新蕎麦に当たっていなかった。カップラーメンの“蕎麦”にその不満の捌け口を求めるのは既に限界だった。
週末、新津の某有名店に食べにいったのだが、何か前より味が落ちた感じがした。結局、新潟でまともに食べられる蕎麦処がこの秋に二つも消えてしまった。
とにもかくにも、「薬師」の間さん、お大事に。
2004/12/03 14:16'33''
今年の
流行語大賞が発表されたが、その中の一つ「自己責任」の受賞者は該当無しにされていた(出演を拒否された?)。全く、この新語の本質を物語っている様だ、と「つっこみ」(
スタンダード 反社会学講座)を入れておく。
ついでに管理人の最近お気に入りのパロディー・サイトをもう一つ挙げておく。
Kyoko Shimbun Newsも「つっこみ」満載だ。
2004/12/01 15:50'05''
ぴりぴりとした冷風が吹き荒んでいた昨日の新潟東港に、霰が降った。冬が来た。帰宅後の熱燗が恋しい。
2004/11/26 16:39'44''
暮れの「紅白」のメンバーが発表された。前もっての人気投票の結果の公表は辞退組の説得のためになされたものだっただろうが、辞退組の意向を覆すことは出来なかった。むしろ公表したことで、改めて「紅白」の権威の失墜が明らかになった。
韓流ブーム上のオバサンたちは喜ぶかもしれないが、私は見ないだろうな。
2004/11/22 16:58'00''
久々に阿賀野市の方にクルマを走らせた。日が射してくると、殺風景な田圃が広がっている中の所々に白い点がポツポツと見えてくる。
優雅に餌を啄んでいる白鳥たちが見られるのは例年の事です。
2004/11/18 13:03'03''
飯豊の山々はその稜線を純白に縁取り、吹き渡る風もめっきり冷え込んできて、厚手の上着が手放せなくなってきた。外仕事をするときは上着の上に上着を重ねたりするものなので(雪や雨の時は更に雨合羽‥‥)、着膨れしてダルマ状態になる。外が吹雪なら雪ダルマだ。
2004/11/16 13:26'36''
一場選手がプロ野球の楽天イーグルスに入団することについて、特に批判の声が聞こえてこない。世間は彼の現金授受が「氷山の一角」だということを認識しているのだ。
2004/11/11 10:52'33''
震災に遭っている中越・川口町の方に行ってきたトラック運転手の話。「本当に酷い。立ち並んでいた家は全て壊れていて、住民はその前でブルーシートを敷いてご飯を食べている。町に入るまでは冗談を言い合っていたが、入ってからは全く笑えなくなった。テレビで伝えていることは一部だ。実際に目で見てみなければあの惨状は理解できない。何か出来ることがあれば何でもしたいと思う。」
しかし災害特別番組の関東での視聴率の低さは、既に関東の人々が災害を「対岸の火事」と見なし始めている事を示しています(その気持ちも判らなくはありませんが)。
メディアが正確な情報を伝えることも勿論大切ですが、情報を受け取る側もそれらの中から真実を読み解く想像力を切磋琢磨し続けなければいけないと思います。
淡白なコメントを繰り返す某首相は、“治安維持”、“聖戦”などという名で行われている暴力の連鎖の現実を本当に理解出来ているのでしょうか?
2004/11/09 17:30'30''
小千谷市の災害救援ボランティアの中に、強盗容疑で指名手配中の容疑者が紛れ込んでいたらしい。
「犯罪者は何を考えているのか判らない」という人がいるが、それも当たり前だと思うようにしている。普通の人は物取りや人殺しをしない。専門家でもない一般人が理解できる状況の人が犯罪者になる訳ではない。想像もつかない特殊な精神状態の人が犯罪者になるのだ。
2004/11/05 17:13'35''
米国大統領選にてジョージ・ブッシュ氏が再任され、日本政府の首脳達も安堵していることだろう。
彼の人柄はアメリカンだが、強い指導力を持っているのは間違いない。
正直言って日本人にとって、日本の総理大臣が変わることよりも、米国の大統領が変わることの方が、実質的に重大なことなのだ。残念ながら‥‥
2004/11/02 17:09'32''
米国人がオサマ・ビン=ラディン氏に対して不理解があるのと同様に、オサマ・ビン=ラディン氏も米国人に対する不理解があるという事なのでしょう。米大統領選の時期を図った彼のビデオメッセージは彼を更に追い込む気がします。
2004/11/01 16:48'38''
先週末のサッカーの試合が延期されたのは、新潟県中越地震が影響している。今、
ビッグスワンの駐車場には災害救援の自衛隊のテントが並んでいる。どうやら支援物資の集積場となっているようだ。
その休暇を使って
弥彦山スカイラインの紅葉狩りドライブに出掛けた。その頂上パーキングにも災害救援の自衛隊の部隊がいた。ここは通信基地だろうか?
2004/10/28 10:29'05''
ほあん、ほあん‥‥
久しぶりの晴れた朝空に、白い翼達が南に向かって優雅に羽ばたいています。新潟東港は船だけではなく、渡り鳥の通り道でもあります。瓢湖に向かってるのでしょうか。
2004/10/25 15:18'22''
今年は災害の当たり年だと思いますが、横綱級が来ました。
いまは新潟市も余震のメッカになっています。角榮さんの遺産は勿論、被災地の方々の心もズタズタです。
2004/10/23 15:58'45''
案内図の制作中に色々調べている内に、HTMLのタグの属性の中に将来的に使えなくなるものがあることを知り、いま必死になってCSSの勉強をしています。ホームページにも順次それを反映させています。
2004/10/21 16:52'32''
オリコンのカラオケランキングに、新しめの曲に混じって「居酒屋」(木の実ナナ&五木ひろし)が上位に入ってきました。視覚的にもの凄い違和感がありますが、実のところ毎年の事です。
宴会のデュエット曲の定番は、季節の唄でもあるようです。
2004/10/19 16:48'08''
今朝、新潟東港から山の方を仰ぎ見ると、飯豊連峰の大日岳に雪が積もっているのが見えました。
2004/10/16 16:23'57''
朝晩の冷え込みが「始まり」、上越の妙高山の初冠雪の便りが入りました。
店舗前のジュースの自販機も徐々にホットの缶コーヒーを増やしています。サッカー観戦や紅葉狩りにも、ポットの熱いお茶が欲しくなります。
2004/10/13 15:18'39''
新潟東港はいま静けさを取り戻している。
2004年10月10日、新潟東港に在日米軍のイージス巡洋艦「Lake Erie」が入港した。新潟港に在日米軍の艦船が入港するのは史上初である。厳重な警備が引かれ、報道関係のヘリの音がこだましていた。新潟港が、米軍の日本海への展開のポイントの一つに組み込まれ、某国の核弾頭の目標地点として入力された瞬間であった(?)。
「Lake Erie」が着岸したのは弊社の目と鼻の先の中央埠頭である。お昼のNHKの全国ニュースにも流れた。その為もあり見物人でごった返した。
翌朝「Lake Erie」が出港してからは静かな空が戻った。空の向こうには褐色に色づき始めた二王子岳が見える。
2004/10/11 13:03'31''
プロ野球は、セ・リーグが消化試合で白けムードに対して、パ・リーグはプレーオフを行っている。選手達は端々に緊迫したプレーを披露し、観客にとっても小気味がいい。本当にプレーオフの導入は良かった。
2004/10/07 9:24'41''
某国営放送の夜10時からのニュース番組のゲストに、「キラースマイル」と称される韓国の俳優イ・ビョンホンさんが招かれていた。彼は非常に、非常に真面目に答えていた。女性キャスターの問い掛けの内、二度有ったミーハーなモノに対し、彼は「ニュース番組ですから」と受け流した。
韓国と日本のニュース番組に対する考え方の違いを感じさせた。某国営放送のニュース番組でさえ、ワイドショー化してきているということなのだ。
ちなみに例のドラマの中での彼は、印象はキザで嫌な奴だが、内面は凄くイイ奴だ。そのギャップが面白い。
2004/10/04 16:43'57''
「天むす」と「棊子麺」と「味噌カツ」の國、愛知県が元気だ。
主要企業のトヨタ自動車の業績が好調だ。
県出身の米大リーガー、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、年間最多安打の大リーグ記録を84年ぶりに更新した。
日本のプロ野球のセ・リーグでは、名古屋を本拠にする中日ドラゴンズが優勝した。
2004/09/30 8:40'10''
台風がまた過ぎて、一段と秋風が吹き渡っていきます。稲刈りの終わった後の田圃の風景に、何か もの悲しさが漂っています。
この季節になると気になりだすのは、紅葉狩りです。例年、新潟近辺は十月下旬から十一月中旬にかけてでしょうか。実は2年連続で時期を逃してしまっている管理人です。
2004/09/28 17:00'19''
海辺近くの防砂林の様子が、いつもの秋とは異なっている。倒れたり折れたりしている松やアカシアが非常に多い。酷暑と台風が影響している。
2004/09/24 10:16'16''
祝・
アルビレックス新潟J1ホーム初勝利!
お昼御飯持参で、ビッグスワンに観戦に行っていました。しかしホームで勝つまで本当に長かった。帰宅後は勿論、祝杯を挙げていました。
2004/09/21 10:12'56''
この週末に、
日本プロ野球選手会がストライキを行った。
経営側は、メリット・デメリットの勘案の上で、一斉ストは出来ないとタカを括ってしまったのだろう(特に大阪商人)。もっとも選手会やファンとの対話をすることが出来ない鈍感な彼等にその判別は出来そうにないが。
2004/09/18 10:11'59''
某掲示板に書き込まれていたジョーク。
「プロ野球選手会が土曜日・日曜日にストするのであれば、Jリーガー連中も協力してストすればいい。火曜日・木曜日に。」
2004/09/08 13:06'13''
今年を言い表す漢字一文字は「災」か「害」に違いない。(いや「金」か?)
中越地方では梅雨の豪雨による洪水の被害、佐渡では台風の強風による塩害が酷いらしいですが、新潟東港近辺では今、稲刈りが最盛期です。
当店でも早稲米から順次、新米に切り替わっていきます。
2004/09/06 15:38'54''
その時、彼は飛翔していた。輝きに満ちた楕円形の競技場の中央で。
五輪が閉幕して一週間が経った。管理人が感動した場面の白眉は、男子マラソンで銅メダルを獲得したブラジルのバンデルレイ・デリマ選手がゴール前のトラックを走っていた姿である。
彼は、トップで独走態勢に入っていた道中、一人の乱入者にレースを妨害された。そのダメージは明らかに大きく、その後二人に抜かれてしまった。しかし彼はゴール前の直線で、両腕を広げて心地良さそうに走って来たのだ。
スポーツで大事なことは、勝ち負けばかりではなく、楽しむ事であることを示してくれた素晴らしい態度だったと思う。メダル、メダルと連呼していた日本のメディアの報道に辟易としていただけに、心中に涼風が吹き抜けたようだった。
2004/09/03 9:15'30''
国道345号線を県境から下ってくると、地球の丸み=限界を実感する風景がある。佐渡島が二つの島に見えるのだ。
やがて村上の町の入り口、岩ヶ崎の高台を上ると、大佐渡と小佐渡の間に国中平野が張り出してくる。二つの島が一つの島になる。
2004/09/01 12:50'59''
大曲の花火を見終わって駐車場で一夜を過ごした翌日、
乳頭温泉郷の
鶴の湯温泉に寄って来た。大勢の目論見の同じくしている人たちで観光地化してしまっていたが、それでもその風情には魅力的なものがあった。
最近の諸々の温泉街を巡る騒動には全く染まらぬ、上質の掛け流しの温泉は綺麗な乳白色で、細かい湯ノ花を含んでいる。体の芯から温まった。
もう少し静かなときに再訪してみたいと思う。
2004/08/30 12:33'09''
一昨年・昨年と荒天に見舞われた秋田県の
大曲の花火だが、今年は理想的な環境で行われた。日本最高峰の花火技術は やはり素晴らしかった。
四重芯の尺玉の技術は成熟しつつある。創造花火で「冬ソナ」が使われるかと淡く期待していたが、使われていなかった。
例年のごとく衛星放送でも放映していたらしいが、テレビでは真の花火の迫力と繊細さを十分伝え切れていないと思う。
2004/08/27 11:45'03''
アテネ五輪のトライアスロン競技で、エーゲ海を泳いでいる選手達の映像を観た。選手達や監視船の影が海の底に映るほどの透明度の高い美しい海だ。
日本海の海の色は、青みが薄く、仄かに緑色掛かっている印象がある。
2004/08/25 15:34'38''
空は日増しに高くなり、吹き抜ける風にも涼しさが益してきている。
やっと体が猛暑に慣れてきていたのに、ちょっと寂しい気もする。でも、これから過ごしやすい季節に成ってゆく。
2004/08/23 15:11'51''
アテネ五輪での日本選手のメダルラッシュが毎日のように続いている。
女子マラソンでは、野口選手が優勝した。女子マラソンで金メダルを獲ったことでホッと胸をなで下ろしているのは、日本陸連の五輪選考に携わった面々だろう。
2004/08/21 10:24'29''
パソコンで日本語の文章を書いている際に、たまに「ず」ではなく「づ」を使わなければならなくなり焦ることがある。殆どの場合は「zu」と打てばいいのだが、「du」でなければ変換出来ないのだ。変換ソフトの方も「ず」で「づ」に対応してくれればどうかとも考えるが、それだと自分の頭の中に間違った使い方でインプットされてしまいそうでどうかと。
国会での敬語の使い方の悪例もある。外国語も大事だが、取り敢えず自国語位は正確に使えるようにしておきたいと思う。
2004/08/18 16:43'52''
プロとの絡みや、インターハイとの扱われ方の格差、あるいは優秀選手の境界を越えた囲い込みなど、つっこみ所は沢山ある。だが
NHKの高校野球放送は やはり面白い。古き良き一途さは、時代錯誤的な滑稽さを超えて、冷淡な心の扉を開こうと迫る。
2004/08/13 8:57'47''
この夏の新潟では大きな二つの展覧会が開かれている。
県立近代美術館の「
ルーブル美術館展」と、
県立万代島美術館の「大英博物館の至宝展」である。この度ハシゴしてみた。この二つの展覧会、実に対照的である。
「ルーブル」の方は、余り取り上げられたことのない中世のロマネスク&ゴシック美術の彫刻・工芸を扱っていた。特に抑制の利いた彫刻のバリエーションが豊富であった。柱頭の彫刻は、日本で言うと鬼瓦あるいはシーサーといったところか。ルネサンスの自由な息吹が感じられそうな所で終わるので、ややサディスティックか?マニア向けといえるかもしれない。
「大英」(あのやばそうなスーパーではない)は、その歴史から始まって、ほぼ世界全体に渡ってのコレクションを展示してある。確かに膨大なコレクションがあるのはよく分かった。けれども余りに扱う範囲が広すぎて、個々の文化に対する内容の掘り下げが浅くなってしまった。幕の内弁当的といえるだろう。ただ「金貨」に関しては面白かった。
ミクロの「ルーブル」、マクロの「大英」といったところか。
2004/08/11 16:45'36''
燃えるような紅色の残照と、陽光の名残を留める淡い水色の空とのグラデーションが美しい。新潟東港から見える夕陽は、日本海に望む佐渡島に沈む。たまの残業も悪くない。
2004/08/09 18:43'55''
アテネ・オリンピックが近いこともあって、古代ギリシアのオリンピックの様子を伝えるテレビ番組が特集されていた。古代オリンピックでは、勝者になり、半神に奉られることを目指し競技した。勝者一人のみが栄光を勝ち取り、敗者の名は残されなかった。スポーツマンシップが組み込まれるのは近代オリンピックになってからである。
サッカーの日本代表は韓国代表とよく親善試合をする。韓国代表に負けたときにはがっかりはするが、悔しいとは思わない。しかし、先週末のアジアカップサッカーの決勝は、日本は負けるはずがないと思って観ていた。スポーツ文化の根付いていないあの国の代表に日本が負けるはずがないし、負けるわけにはいかなかったからだ。
2004/08/05 13:35'40''
2000年に各地を巡回した「写真の世紀展」では、20世紀を代表する200点の写真が選ばれていました。その内12点はフランスのアンリ・カルティエ=ブレッソンの作が占めています。
彼は1931年にカメラに出会ったらしいのですが、時代を反映しながらも普遍性を感じさせてくれたり、時間と空間を鋭く抉ってくれたりする作品群が巨匠の力量を示しています。管理人の好きな芸術家の一人です。
ウジェーヌ・アジェ、ロバート・キャパらと共に写真の世界のカリスマに讃えられた彼が先日95歳で永眠したとの事、謹んで哀悼の意を表します。
2004/08/03 13:53'42''
先日テレビで観た。猛烈に暑かったり、洪水になる豪雨が降ったりしているのは、どうやら日本ばかりではなく、地球規模の現象だという。
炎天下の新潟、だがスペインでの摂氏49度に比べたら可愛いものだ。
2004/07/29 12:52'18''
新潟東港は砂浜を掘り込んで造られた港であるが、後に洪水防止のための放水路が繋がれた。二本の放水路が東港に接続している末端には、水量を調節するための水門が設けられている。
梅雨の終わり頃から最近まで水量が多く、港内の流速が早い。
2004/07/27 15:01'26''
照りつける暑さの中、サマージャンボ宝くじを買いに行ってきた。
宝くじの醍醐味は、もし2億円当たったら何に使おうか、と思案する楽しさだと思う。実際の確率はダンプカー一杯の砂の内の、一粒の砂粒位の確率らしいが。
おそらく、金銭欲丸出しの凡人などには当たらないように出来ているのだろう。福井の洪水被害者に当たりくじを匿名で寄附できるような人でないと当たらないのかもしれない。
2004/07/22 13:04'52''
先日、新潟豪雨の被災地を首相が訪問された。私がその場にいたならば、こう云いたかった。
「こっちに人やカネを回してくれませんか!イラクよりも!」
ちなみに新潟、本日梅雨明けした。
2004/07/15 10:16'57''
空梅雨かな、と思っていた矢先、それまでの鬱積が爆発したかのような豪雨に見舞われている。海沿いはそうでもないが、県央地域では記録的な豪雨による洪水が報道されている。
これから明らかになるのだろうが、上流のダムの一斉放水が原因の一つとして挙げられそうだ。組織の枠組みを越えた防災システムの醸成が提案されていくだろう。
2004/07/10 15:11'58''
今年は完全な空梅雨である。
新幹線を乗り継いで先日、念願かなって鳥羽水族館まで行って来た。ジュゴンの「セレナ」やラッコの赤ちゃんの「メイ」、お散歩ペンギンの「モモ」に会ってきた。その鳥羽では、梅雨の雨に当たってきたのだが、新潟ではそれがないようだ。
2004/07/09 16:04'18''
新潟県の代表的な花火大会を表す「越後三大花火」がある。「川の長岡」、「山の片貝」そして「海の柏崎」である。他の二つの花火は幾度か出掛けているが、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は未見だ。
今夏の花火大会の中では、今月26日月曜に開催のそれと、来月の「大曲」(こちらは毎年訪問)へ、行きたいと企てている。
2004/07/06 16:45'55''
以前は不在者投票のみだったが、今回の
参議院選挙では「期日前投票」というのをやっていた。封筒に入れるのではなく、当日と同様に投票箱に入れることになっていた。
間違えて県選出議員の名前を比例代表選出議員の投票用紙の方に書いてしまった。無効票ですね‥‥
2004/07/05 11:04'26''
この7月から、日本の全ての港を対象とした、新しい法律が施行された。原則として岸壁への立ち入りに許可証の提示が必要となった。勿論、新潟東港も対象である。ただ、慌ただしく施行されたせいか、現場でこれから何かしら混乱が起きる感じがする。
岸壁から堤防へ追いやられた太公望達にとっては受難である。
2004/07/02 17:22'10''
新潟っ子なら必ず行く、蒲原祭りがいま開かれている。蒲原神社の参道(?)に露店が五百軒ほど連なっている。
お祭りの定番のジャンクフードはたこ焼きや焼きそばだが、新潟では「ぽっぽ焼き」もメジャーである。大正時代からあるような妙に重工業的な馬鹿でかい機械が店の脇にあり、木炭もしくはガスの炎がちらちらと見える。一番上には細長い溝の入った鯛焼き機のようなものが据え付けられている。そこから出されてくる香ばしい香りの細長い蒸しパンで、ふにゃふにゃと柔らかく、仄かな味がある。この「ぽっぽ焼き」は、特になんと言うことは無いモノなのだが、何故か露店を見ると無性に食べたくなってしまうヤツなのだ。
ちなみに、ぽっぽ焼きは冷めると絶望的に不味い。こいつはレンジで暖めると復活する。
2004/06/30 15:08'17''
新潟にも他の地方と同様に、螢の観られる場所がある。週末、或る螢の名所に行ってきた。
囁く様に小さい子供達が歌う螢を誘う歌、闇夜に降る光の雨。
2004/06/24 13:44'42''
曇り空だが、やはり蒸し暑い。昼間の岸壁、上半身裸で釣り糸を垂らしている人が居た。
夕方には夕日が、厚い雲に閃光を遮られながらも、サーモンピンク色のコインのように自らの存在を主張していた。
2004/06/21 17:07'32''
パサパサと鬱陶しい羽音が聞こえると思ったら、オレンジ色の蜻蛉である。南風に乗って海辺まで来たのだろうか。
52年ぶりの規模の台風と称される6号のもたらすフェーン現象で暑い。新潟は雨はまだだが、風が強まってきた。
2004/06/17 16:19'16''
「梅雨入りしたとみられる」宣言から十日たつが、宣言日当日に雨が降ったのみで、暫く晴れ間が続いている。どうなっているのだろうか?
週末も天気が良さそうだ。でも台風も来ている。
2004/06/14 15:14'03''
米国に対しては嫌な点も確かにある。だが、レイ=チャールズさんのような才能を数々生み出すところには凄み・敬意を感じざるを得ない。偉大な人物は死後、伝説化されるのものだが、彼は生きながらにして既に伝説だった。
合掌。
2004/06/10 15:04'05''
新潟東港の敷地は広大である。その中にはまだ建物が建っておらず、荒れ地の広がっている所がある。また周囲には防砂林がある。そういった処には在来の野生動物が開発を避けて暮らしているようだ。
港の朝夕には雉の鳴き声が響く。又この前、狸を見かけた。鼬は林の下草の中に潜んでいる。
2004/06/07 16:28'44''
新潟も梅雨入りした。今日は朝にポツポツ降ったのみで、昼間は晴れ間もあった。だが空気が昨日までとは全然違う。湿っていて重い。
2004/06/04 9:31'28''
今年は夏の陽気が早く訪れている様である。昨年が夏が無い様な気候であったのとは対照的だ。
足下には浜昼顔のピンクの漏斗形の花が盛っている。
2004/06/03 13:09'15''
誠に不謹慎な感想。カッターナイフ一本で頸動脈バッサリなんて、プロの殺し屋みたいだ‥‥
2004/06/01 17:11'47''
ホントにこの人再選出来るのかと心配してしまう。
某超大国の大統領は自らの官邸で、ぶちのめした宿敵の愛銃を来客に見せびらかしていたという。
西部劇の悪役じゃないんだから。あ、でも彼はテキサスっ子だった。
2004/05/28 11:19'37''
あっちぇの〜(新潟弁)
吹き渡る風はまだまだですが、新潟は昨日今日と夏の暑さになっています。特に今日は蒸し暑い。急遽、箪笥の奥から半袖を引っ張り出しました。
や〜や、ほんね、あっちぇの〜。
2004/05/27 16:52'18''
北朝鮮による拉致被害者の家族の内、5人が日本に「帰国」した。
あの国は何を考えているのか分からない、という人がいるが、特に政治レベルでの意思統一が出来ていない国だと思う。ただ、絶対者「将軍様」が一声上げれば、一致した行動をとる事が出来るということもある。官僚レベルでは(表向きは)進展しなかった帰国交渉だったが、トップ同士の会談が決定すると事態は急転した。といっても5人しか帰さないと言うのは明らかに「将軍様」の政治的判断だろう。
ちなみに、「帰国」と聞いても妙な違和感があるのは私だけか?
2004/05/24 16:00'43''
少しクルマを走らせて、
酒田市の土門拳記念館を訪れた(鳥羽市はムリなので)。記念館は人工の湖に面して建てられている。
絵画のような輝きを放つ写真を見回り、外光を取り込む硝子の大窓の前のソファーに腰を下ろし、湖を臨んだ。その時、外の湖の上に白い鳥が一羽見えた。白鳥だ‥‥?
怪我をして北に戻れず、ここに残っているとの事。外の一角では連れ合いのもう一羽が巣を守っていた。
2004/05/21 16:33'55''
管理人個人が毎日のようにチェックしているサイトの一つは、
鳥羽水族館のホームページの「飼育日記」である。個性溢れるスタッフ達の「つぶやき」をいつも興味深く拝見している。
実際に、生まれたてのラッコの赤ちゃんや、お散歩ペリカンらを生で見たいとは思うのだが、距離が‥‥新潟から高速使って片道八時間強かかるというのは‥‥遠いなあ。
2004/05/19 9:51'19''
新潟東港には、他の日本海側の港と同様、ロシア向けの中古車販売業者が多数いる。彼らの中に悪い人がいないとはいえないが、いい人もたくさんいる‥‥とフォローが必要だろう。
まさか彼らの中に「アルカイダ」の幹部がいたとは!
2004/05/15 16:47'31''
新潟東港周辺の防砂林は、主に赤松とニセアカシアで構成されている。松枯れが著しい赤松に対して、ニセアカシアはアメシロの猛威もものともせず蔓延っている。
鈴生りの白い花が咲き始めている。
2004/05/14 13:19'35''
新潟東港は砂丘地帯を掘り込んで造られた港だが、そこから少し内陸にはいると水田がいっぱいに広がっている。田圃は新潟平野を覆い、遠くの山々の縁まで連なっている。
四角い水面は陽に当たると煌めくが、既に黄緑色が掛けられている。
2004/05/12 8:35'06''
GWの某日、山形県の飯豊温泉に入ってきた。
清流沿いの静かな国民宿舎だが、夏のレジャー客を見越してと思われる、非常に広い駐車場がある。
お湯は体の芯まで温めてくれた。浴槽の底に厚く沈殿している褐色の湯ノ花も凄かった。
2004/05/08 9:21'20''
透明で、縦に何本か輝く筋が入っている
瓜海月は、親指ほどの大きさだ。暖かい日差しの静かな春の海の水面に浮遊している。
2004/05/03 11:25'50''
深緑色をした新緑の茂みの所々に、華やかな濃いピンク色のハマナスの花が、大きな点を穿つように咲いている。遠くに望める飯豊連峰の稜線の雪の白色の中には、薄い藍色が広がってきている。八重桜の散りも早く、空気は初夏の装いさえ感じられる。
2004/04/30 14:30'32''
日がいいGWなので、やはり釣り人達が多く繰り出してきている。突堤のたもとは彼らのクルマ(県外ナンバーを含む)がズラリと並んでいる。これから秋まで、休日の度に繰り返される風景である。
2004/04/27 17:06'27''
曇り空の今日は、朝から冷たい雨が降り続いている。先週末に一時冬型の気圧配置になった際、二王子のゲレンデの白い筋が俄かに復活したが、もう見えなくなっている。
某国の貨客船の入港している西港とは違って、新潟東港は いたって普通の1日である。
2004/04/23 14:28'17''
元来、この新潟東港の辺りは砂丘地帯で、半農半漁の村が点々とあったそうだ。今も周囲には葉煙草や西瓜の畑がその名残の様に広がっている所がある。
白い砂丘に広がる葉煙草畑の畝を覆う水色のビニールが、春のそよ風にサラサラと鳴りながら たなびいていた。
2004/04/21 10:25'04''
サラリーマンである管理人からみると、実にせこい政府と感じる。というより、経営感覚がない。
イラクの人道支援に働いていて武装勢力に拉致された邦人3人に対し政府は、救出のための費用の一部を請求することを明らかにした。一人あたり数万円とのこと。“自己責任”などという辞書に無い日本語を言い出したのは、作家上がりの某都知事のようだ。
何十億円も使って自衛隊を派遣したのは「国際貢献」のためでは無かったのか?僅かな費用を被害者に請求したことで、この名誉ある題目は汚された。
2004/04/19 13:56'10''
新潟はチューリップ栽培でも有数の地である。
阿賀野川に架かる橋の中でも最大の「新横雲橋」をクルマで渡ったとき、河川敷の畑は様々な色の絨毯が敷き詰められているように望めた。
2004/04/15 9:33'16''
山口主将曰く、「諦めの悪いチーム」。
アルビレックス新潟はアウェイの鹿島戦、前半2点先制されながらも追いついた。今季最大の補強とも云われるフラビオ・フィジカルコーチの指導により走力がアップし、有言実行型の指揮官・反町監督の攻防の戦術が浸透している。昨年の攻撃主体のチームから、新潟の県民性にも妙にフィットした、粘り強いチームへと変貌した。
ファンとしては、あとはホームでの初勝利を望む。
2004/04/14 9:36'23''
国道49号線、会津街道を通ると、森の所々に山桜が咲いているのが見える。緑色の斜面にちりばめられた鮮やかなピンク色はまるで花火のようだ。
新潟市の染井吉野は散り始めた。
2004/04/12 9:47'08''
日曜日、福島の三春の桜を見に行ってきた。かの有名な
滝桜も良かったが、不動桜なども素晴らしかった。そして何より、素朴な風景にとけ込んでいる名も無きシダレ桜たちが、ドライブを楽しくしてくれた。
2004/04/07 16:21'35''
小春日和の風は涼しく、「春眠」が恋しくなる。
弊社の標本木、すなわち花見会場の桜は昨日開花していた。
2004/04/06 13:25'16''
管理人の犬の散歩の通り道に、弊社の定番の花見会場がある。
新潟の染井吉野の開花は既に2日に宣言されている。こちらの花は開いていないが、もう花弁が大きく紡錘型に飛び出ている。開くのは秒読みだ。
2004/04/03 9:39'24''
ちまちまと更新し続けることを目指すこのホームページ。なかなか毎日とはいかない(ホームページの管理をしたことがある方なら解ってくれる筈)。
「日記」とせず「つぶやき」としてるのも、管理人の、毎日更新しなければならないプレッシャーからの逃避と、感受性・文章力欠如の認識からです。
ただ、ページ自体もほんの少しずつ改良を続けています。
2004/04/02 15:19'18''
仕方ないけど、結構鬱陶しい。
消費税内税化に伴い、店舗の価格表示を全面的に入れ替えた。
今までの混沌とした状況より分かり易くなったのだが、うまく役人の煙に巻かれてしまった様な気もする。それに、将来の税率引き上げの際はまた表示を全部変える必要がある。
2004/03/30 12:01'57''
雲雀は既に高く鳴き始めているが、海猫も最近元気に鳴き始めている。
冬の間は寒風を耐えるように首をすぼめて羽を膨らませ丸まっていた。今は首を伸ばし嘴を大きく開いて、誇らしげにニャアニャアと鳴いている。
2004/03/25 8:54'58''
ビッグスワン開幕戦、運営面についていろんな人にも聞いた上での感想。
名物(?)の一つ、駐車場の渋滞は非常に緩和された。運営側も利用側も数々の苦い経験を経て知恵をつけたからだろう。
N自由席の事前抽選などについては、あまり評判が良くない。まだまだ試行錯誤が必要のようだ。管理人はE自由席のチケットで入ったが、N自由席の埋まりが遅く見えた。N自由席に行った人は外でだいぶ飲んで待っていたらしい。
2004/03/24 8:16'30''
先週末の反町アルビ。
戦術的には、バックラインが昨年よりだいぶ上がって、プレスがまずまず上手くいっていた。ただ、攻撃の際の連携が今一つ。両サイドバックや二列目のヘルプがないと、セカンドボールが拾えず、攻撃の厚みがない。守備的にいくのは、「生き残り」のための方策なのだろう。だが、あれだけ走れるチームの割には得点チャンスの演出が少なすぎる気がする。
2004/03/23 12:19'54''
新潟0-0神戸。先週末アルビレックス新潟は、穫れた試合を穫れなかった。
エジミウソン、確かに光るものがある。ただ、ボールを持っていないときの彼自身の動きも必要だし、上野らによる彼の特性を良く理解した上でのプレイも期待したい。
鈴木慎吾、最も得点に絡む可能性を感じさせた。今のところ彼が新潟のエースだろう。
アンデルソン、今試合のMVP?見直した。ただ怪我したらしい。
寺川、非常に心配だ。前節も精彩がなかったが、更に酷かった。
2004/03/22 14:47'31''
彼の齢が七十二歳とは知らなかった。ドリフターズの後、数々のドラマでの渋い演技も素晴らしかった。
いかりや長介さんのご冥福をお祈りします。
2004/03/19 11:12'54''
AMeDASで観測された、新潟の最高気温。四日前7.8度、三日前17.5度、一昨日23.8度、昨日7.4度(ボタ雪!)。なんか凄い。人生のようだ(?)。今日は昨日よりほんの少し暖かめだ。
明日はもう少し暖かくなってほしいと思っている、アルビレックス新潟のシーズンチケットを入手済の管理人である。
2004/03/17 17:03'33''
福岡では、染井吉野の開花が宣言されている。
新潟東港の某所、弊社の花見会場の桜の樹を見てみる。蕾は褐色の殻を割いて、黄緑色のふくらみをのぞかせている。
今日は最高気温が20度を越える初夏を思わせる陽気。更に春の息吹が桜にも作用しただろう。
2004/03/15 16:38'43''
「桜剪る馬鹿、梅剪らぬ馬鹿」
手入れもせずに荒れ放題になってしまっている、梅の樹が何本かある。弊社の敷地の片隅のそれらが、いつの間にか咲き始めている。
2004/03/12 10:33'44''
昨日荒れた海は、再び静けさを取り戻した。やや雲がかかった空にはシャンパンゴールドの朝日が出て、僅かに波立つ港内の海面にその色を映している。
今年初めて、チロチロという声で、雲雀が空に黒い点となって羽ばたき始めていた。
2004/03/10 14:29'20''
今日はまさしく日本晴れ。空一面がまさに空色で、飯豊や朝日山系などといった遠くの山々の白さも良く望めます。陽気に誘われて港に出て来るのは、冬籠もりしていた太公望たちですが、岸壁からの転落には気をつけて欲しいものです。
今朝も早速、西突堤で‥‥
2004/03/08 16:53'45''
今週末13日に開幕する、サッカーのJ1に参戦する
アルビレックス新潟。バスケのスーパーリーグに参戦している
新潟アルビレックスと同様、苦戦するだろう。日本一ともいわれるサポーターにとっても正念どころだ。
弊社もささやかながら、新潟東港近くのクラブハウスの建設資金を寄附しました。
2004/03/06
私は好きな人ですよ、うん。傑人でありながらあの人柄。あの方を嫌いな人なんていないでしょう。
でも、野球人には彼しか居ないような過剰な物言いは如何なものか。一人に頼り過ぎて弊害が出ない訳がない。老害? 脳梗塞で入院した長嶋茂雄氏に対するマスコミの反応に対して感じたことは少なくない。
2004/03/04 10:29'39''
今年のソメイヨシノの開花は例年よりも早めだという。
ボタ雪が稍強めに降っている今朝、弊社近くの街路に植生されているハマナスの蕾もピンク色に染まりながらますますふくらんできていた。
2004/03/02 9:05'42''
寒風の洗礼と小春日和の陽気を交互に浴び続けているこの頃、見事に体調を崩してしまった。
喉が痛い。鏡で覗くと奥は紫かかった紅に腫れている。特に熱い汁物を啜ると激痛が!
2004/02/28 12:17'47''
この二日ばかり激しく吹雪いた。天気予報でも「強い冬型」と言っていた。
確かに雪はドカドカ降ったが、道路が白くなることはなく、荒れ地に僅かに雪が残るのみである。春は遠くは無くなってきている。
2004/02/26 10:32'06''
価値のないモノの価値を測る単位「へぇ」は、人間的で、実に見事な発明だと思う。
ではトリビア。正式には、新潟東港と云う港はない。信濃川河口周辺から阿賀野川を挟んで次第浜にかけての広大な区域を表す「新潟港」という名が正式名である。
2004/02/23 10:02'14''
週末、十日町の雪祭り会場を訪れた‥‥このイベントも県外では殆ど知名度がない。ちまちまとした素朴な雪像たちは、ここ二・三日の暖かさでとろけかけていた。
昨日の新潟市の気温は21度を越えた。しかし今日は一変、また吹雪いている‥‥
2004/02/20 12:16'34''
内野聖陽さんは、(いい意味で)ヘタレなドラマなのに、実に真面目に鬼コーチを演じている。熱血ではあるが汗臭さが無いのは、さすがに少女漫画原作である。
しかし、蜘蛛の巣の柄の着流しは凄い。あんなのあるのか?
2004/02/18 17:04'59''
新潟の県民性に「奥ゆかしさ」があると思う。それは長所もあるが、現代社会的には自らのアピール力不足につながっている。
「越後姫」が出回り始めた。県外的には知名度がイマイチだが、他の品種にはない優れた特性を持っている新潟特産の莓である。非常にバランスの良い口当たりで、何より強烈で甘美な芳香がある。ふと立ち寄った青果売場には華やかな香りが漂っていた。
2004/02/16 11:25'44''
非常に強い西風が吹き始めて二日目、やはり新潟の冬は厳しい。
でもその前の三・四日は気温が十度以上にもなる小春日和。「三寒四温」、この激しい天気の中にも、確実に新潟の春の萌芽が見え隠れし始めている。
2004/02/12 10:02'43''
牛丼並盛、お新香付き。
月曜の夜、例の
吉野屋の牛丼の食べ納めに行って来た。自分とこの豪快な牧畜にBSE検査は馴染まないと、今のところ某国当局は考えているのだろう。
慌てて食べようとして、肉汁の熱さでむせた。「吉牛」が暫く食べられなくなるのは寂しい。
2004/02/09 13:20'04''
管理人には最近なんだか災難が続いている。
携帯電話を無くした。前回はこの「つぶやき」に相応しく、海に落っことしたのだが、今回は情けないことに休暇のスキー場である。ヤツは今、雪の下で春を待っている(?)
で、回線停止→機種変更で、新しいケータイを導入。au党の私は、「W11K」の赤にした。人呼んで“シャア専用”である。趣味だねぇ。
2004/02/07 13:41'16''
港の火力発電所の巨大な煙突は、港のどこにいても見えるようだ。
あの煙突の煙の様子で、風の吹き方が分かる。見ると、真横に東側に流れている。今は非常に強い西風が吹いている。港の西突堤には高い波が打ち寄せていることだろう。
2004/02/05 16:11'30''
朝には晴れ間が見えるほど、午前中は穏やかな天気であったのに、午後になってボタボタと雪が降ってきた。あわやあわやという内に、今はもう銀世界。クルマを動かすのに緊張する。
ふと見ると、港を囲むように広がる緑地にある落葉した木々に純白のハイライトが描き込まれていて、身の毛がよだつほどに美しい。
2004/02/04 17:04'29''
某国営放送、夜のニュースの中で、太巻きの丸かじりの様子が放映されていました。
この周辺ではそのような習慣がなく、私も二・三年前にその行事を初めて知りました。「神頼み」としての雰囲気がよくでている、実によい行事ですね。なお、こちらでは専ら「豆まき」が主です。
2004/02/02 11:24'29''
休暇の昨日、久しぶりに胎内に滑りに行った。雪が重そうなので、四時間券にして控えめに楽しんだ。現地でやっていたB○Nラヂオのイベント、日は差していたが、やはり「寒かった」。
2004/01/29 16:10'21''
クルマを横転させた!
右側に横転した車から出ようとして、右手をうっかりドアの取っ手に手をかける軽いボケをしたあと、空を向いた助手席側のドアから外へ。
通りがかりの方に手伝ってもらい、車を起こした。下の雪がクッションになってサイドミラーさえ曲がっていなかった。他の人や物にも怪我・損害を与えることもなかった。まずまず良かった。にしても四駆+スタッドレスで派手にコケルとは‥‥
2004/01/28 16:25'05''
昨日、生まれて初めて自動車を横転させた!
私の運転する社用のワンボックス車、凍結した下り坂道&オーバースピード&ハンドルミスで、民家の前の雪山を下にして横倒し。車が斜めになっていく瞬間の時間を妙に長く感じた。
2004/01/26 8:41'17''
賑やかさ狙い。
ホームページの左側のリストを廃し、全てトップページに持ってくればこうなったのである。でも未だ相変わらず案内図を取り込むことは出来ず。まだまだだね‥‥
2004/01/23 8:49'08
ドラマ「エースをねらえ」のコテコテのキャラクターとその演技・ストーリーに はまり始めている。実にヌルイ。
これだけ寒いと、夜 外を出歩くこともなく、自宅に籠もりがちになる。
2004/01/20 12:47'41
こんなに晴れているのに、朝 クルマが一台もなかった。
東港西突堤の付け根の港湾道路は、釣り人の駐車スペースである。ただ、冬は釣れる魚も少ないので、閑散としている。
2004/01/19 17:18'22
「風」もそうだが、「風邪」もある。このごろ 新潟でも風邪が流行りだしているようである。
注射もしてるし、うがい・手洗いもできるだけして、ガンガンに追い炊きした風呂に入ったりもする。
だが、かかるときゃかかるんだ。
2004/01/17 9:27'21
海で労働する者にとっては、雨や雪よりも、風を読みとる予想気圧配置図が重要だ(リンク参照)。
最近、特に民放では、なおざりにされがちなんだな、これが。
2004/01/15 10:48'35
新潟は吹雪だが、東京は快晴で、富士山もくっきり見えるらしい。
関東に降る分を越後山脈からこっちが受け持っているんだよなぁ‥‥
2004/01/12 11:50'16
テレビの中の成人式。今や小学校でも監視カメラが設置される時代、あの身勝手さ・テロ行為を放置するというのは如何なものか?
パッと逮捕→留置所送り&名前公表→告訴、「大人のルール」を体で教え込む勇気を、やんごとなき方々は持ち合わせてないのだろうか?
日付失念
膝の辺りまでの高さの水流が大波の時に流れる、大時化の西突堤。取り残された人は、掴まるところがないコンクリートの道に愕然とするはずだ。
2004/01/09 10:46'53
朝の東港からでもよく見える、
二王子スキー場のリフト頂上駅の明かり。
アレが点っているってのが営業中という意味なのかな?
2004/01/08 14:03:17
寒い!吹雪いてる!大時化!
でもこれが本当の新潟の「冬」。
2004/01/07 9:45:38
東京のような暖かさが続き、新潟市内に積雪はしばらく見られない。でも今夜あたりからまた吹くそうで。「胎内」はまだかと待っているのに‥‥。